さしこ、森高風ミニスカでソロ曲&美脚披露 AKBは3月にさいたま3Days決定

 AKB48指原莉乃(19)が21日、都内で行われた新春恒例ライブ『リクエストアワーセットリストベスト100』でソロデビュー曲「それでも好きだよ」(今春発売予定)を初披露した。往年の森高千里を彷彿とさせる超ミニスカで、AKBきっての美脚を露わにアンコールで登場したさしこは、緊張で顔を強張らせながらも胸元でハートを作るキュートな振付を披露。前日ソロ曲を初披露した“まゆゆ”こと渡辺麻友(17)に負けず劣らずの王道アイドル曲を熱演した。

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 歌い終わると開口一番「緊張した〜!」と絶叫したさしこは、危うくひざから崩れ落ちそうになり、ヘッドセットに添えた手がブルブルと震えているのがわかるほどのヘタレキャラをさく裂させた。「地味」「胸は残念」などキャラに合った自虐的な歌詞も含まれるが、曲調や衣装、振り付けは“王道”。ブログではソロ曲初披露にこぎつけたことを感謝し「絶対ネタ曲だろうなと思っていたから、素敵な歌で嬉しかった」と心境を綴った。

 同曲は、今月14日にスタートした自身の初主演ドラマ『ミューズの鏡』(日本テレビ 毎週土・深1:55〜)の主題歌に決まっていたが、のどを痛めてレコーディングができず、第1話は主題歌なしで放送された。21日深夜放送の第2話のエンディングにはかろうじて間に合わせたものの、関係者によると「CD用に再度レコーディングを行い、今春の発売を目指す」という。

 指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマでは解禁できず…。でも幸運なのか、今日初披露になりました」とあいさつ。「発売日は……未定です。発売されないということがないように、祈っていてください。ドラマも関東だけで放送されるので見てね」と泣きを入れ、ファンを笑わせていた。

 なお、AKB48本体もドキュメンタリー映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(高橋栄樹監督・27日公開)の主題歌「ファースト・ラビット」(CD化未定)を選抜16人で初披露。さらに、3月23、24、25日の3日間、さいたまスーパーアリーナでコンサートを行うことも発表した。

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  • 往年の森高千里を彷彿とさせるミニスカでソロデビュー曲を披露した“さしこ”こと指原莉乃 (C)ORICON DD inc.
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