ドリカム吉田美和、秒速10mで空中遊泳 世界初「3Dフライト」技術で飛び回る

 人気ユニット・DREAMS COME TRUEが17、19、20日の3日間、京セラドーム大阪で4年に1度の『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011』を開催し、20日に最終公演を行った。クライマックスの「うれしい!たのしい!大好き!」では、ボーカルの吉田美和が秒速10mの速さでドーム中を縦横無尽に飛び回るフライングパフォーマンスを披露し、観客のド肝を抜いた。
 
 吉田が「ありえない角度で攻める」と宣言した「世界初」の画期的なパフォーマンスで、ドームの隅々まで歌声を届けた。

 シルク・ドゥ・ソレイユのショーや映画アクション、テーマパークなどを手がける米ラスベガスを拠点とするオートメーションフライングシステムのチームが担当する「3Dフライト」の技術を採用。最大地上19.4mの高さを秒速10mの速さで、アリーナ席の頭上はもちろんスタンド最上階近くまで、スーパーマンのように体を水平にして空中遊泳し笑顔で歌い切った吉田のパフォーマンスは圧巻だった。

 今回、京セラドームで3日間計11万人を動員した西日本公演は当初、9月3・4日の両日、大阪・長居スタジアムで行われる予定だったが、台風の影響により延期されていたもの。2ヶ月半おくれての開催となったが、「何度でも」「LOVE LOVE LOVE」「未来予想図II」をはじめ3時間・計32曲におよぶヒット曲のオンパレードで観客を大いに喜ばせた。

 同ライブの模様は、12月17日(土)午後7時半よりWOWOWで独占放送される。

関連写真

  • 自由自在に空中遊泳するパフォーマンスで会場を沸かせたDREAMS COME TRUE・吉田美和(写真はDWL2011東日本公演より)
  • DREAMS COME TRUE・吉田美和と中村正人(DWL2011東日本公演より)
  • DWL2011東日本公演より

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