7人組ユニット・ET-KINGのコント・ミュージカル『ET-KING歌笑劇 〜焚き火〜』が17〜19日までの3日間、大阪・京橋花月で上演される。演出にお笑いコンビ・2丁拳銃の小堀裕之を迎え、共演陣の小堀と相方・川谷修士、若手ながら在阪局で看板番組を持つソーセージ、よしもと発のガールズユニット・つぼみのリーダー、キンチャクとともに息の合った芝居を見せる。
ET-KINGは昨年、地元・大阪城ホールで行った単独ライブで小籔千豊ら吉本新喜劇のメンバーとコント・ミュージカルに挑戦した。リーダーのイトキンは「自分たちの歌がメインで曲の間を芝居で構成。ミュージカルよりももっとわかりやすく大衆的で、演劇よりもさらに笑いの要素をふんだんに含んだ舞台」だと説明する。
今回の再チャレンジにあたっては、イトキンがファンだったという小堀に熱烈ラブコール。自身の漫画原作を元にした小堀の創作落語を見て感動したイトキンが、今回の企画のアイデアを生んだ。あくまでも“音楽エンターテインメント”にこだわり、しっかりと演奏を聴かせ、笑いあり涙ありの芝居部分はライブのMCのような役割を果たすことを目指している。
イトキンは「ET-KINGのライブの新境地やと思います。ぜひ多くの方に生で観ていただきたい作品です」とアピール。ET-KINGの真骨頂である、恋人、友達など大切な人への感謝の気持ちを思い出させるストーリーで、誰しもが持つ夢や目標の実現に向けて踏み出す勇気を与える。
なお、同ミュージカルは、よしもと芸人が京都・大阪・神戸で繰り広げる大規模イベント『YOSHIMOTO WONDER CAMP KANSAI 〜Laugh & Peace 2011〜』の一環として上演する。
▽ET-KINGの公式ブログ
http://blog.oricon.co.jp/etkingdom/
ET-KINGは昨年、地元・大阪城ホールで行った単独ライブで小籔千豊ら吉本新喜劇のメンバーとコント・ミュージカルに挑戦した。リーダーのイトキンは「自分たちの歌がメインで曲の間を芝居で構成。ミュージカルよりももっとわかりやすく大衆的で、演劇よりもさらに笑いの要素をふんだんに含んだ舞台」だと説明する。
イトキンは「ET-KINGのライブの新境地やと思います。ぜひ多くの方に生で観ていただきたい作品です」とアピール。ET-KINGの真骨頂である、恋人、友達など大切な人への感謝の気持ちを思い出させるストーリーで、誰しもが持つ夢や目標の実現に向けて踏み出す勇気を与える。
なお、同ミュージカルは、よしもと芸人が京都・大阪・神戸で繰り広げる大規模イベント『YOSHIMOTO WONDER CAMP KANSAI 〜Laugh & Peace 2011〜』の一環として上演する。
▽ET-KINGの公式ブログ
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2011/09/07




