歌手の谷村奈南が、8月10日に初アルバムにしてベストアルバム『NANA BEST』を発売した。このたび、ORICON STYLEのインタビューに応じ、谷村は「(デビュー当時は)右も左も全くわからない世界に飛び込んだ感覚だった。がむしゃらに突っ走ってきた感じがします」と4年間の活動を振り返った。
デビュー曲の「Again」から新曲まで収録された同アルバムでは、「声はそのときの人格すべてが出るというか、すごく繊細なモノで、私自身4年間のなかでいろんな変化があったから、それが声に表れているんだろうなと思いました」と谷村の成長を感じることができ、「すべての曲にいろんな思い出があって、忘れてたこともフラッシュバックのように思い出しました」と語った。
またベストアルバムを発売し「今までの自分に区切りをつけたいという気持ちがありました。ここから新しいスタートというか」と気持ちの変化があり、「ライブももっとやりたいし、自分の中で変化があったので、それを早く歌にしたい」と活動に意欲をみせた。
なお、8月28日には写真集『WILL』の発売を記念して、東京・福家書店新宿サブナード店で握手会が開催される。
デビュー曲の「Again」から新曲まで収録された同アルバムでは、「声はそのときの人格すべてが出るというか、すごく繊細なモノで、私自身4年間のなかでいろんな変化があったから、それが声に表れているんだろうなと思いました」と谷村の成長を感じることができ、「すべての曲にいろんな思い出があって、忘れてたこともフラッシュバックのように思い出しました」と語った。
なお、8月28日には写真集『WILL』の発売を記念して、東京・福家書店新宿サブナード店で握手会が開催される。
2011/08/16




