9月に日本デビューを控えるK-POPガールズグループ“最後の大物”と注目の7人組、T-ARA(ティアラ)の主要メンバーであるハム・ウンジョンが初主演する、映画『ホワイト』(キム・ゴック&キム・ソン監督、9月17日公開)の予告編が解禁された。実際のK-POPアイドルがアイドルを演じて話題となり、本国・韓国では大ヒット上映中の同作。予告編で流れる強いビートとメロディの楽曲「ホワイト」には、悲惨な事件の謎を解くための大きな鍵と、ヒット曲の法則が潜んでいる。
主演のウンジョンは、バックダンサー出身という理由でメンバーたちにいじめられる4人組ガールズグループ「ピンクドールズ」のリーダー、ウンジュ役。なかなか人気が出ず、若いメンバーたちにもいじめられていた彼女は、15年前の未発表曲「ホワイト」を偶然見つける。リメイクして売り出したところ大ヒットし、ピンクドールズは一躍スターダムへとのし上がる。その一方で、メンバー内のセンター争いが激化し、メインボーカルを務めるメンバーが次々と悲惨な事故に巻き込まれていく。事故の原因が「ホワイト」にあるのではないかと疑ったウンジュは、曲に隠された秘密を探り始める―\―。
子役としてキャリアをスタートしたウンジョンは、TVドラマや映画、バラエティ番組などでマルチな才能を発揮している実力派アイドル。同作では、人気ガールズグループの派手な舞台裏に隠された少女たちの嫉妬、そしてその中で明らかになる残酷な秘密と対峙する様子をリアルに演じている。
もう一つの映画の主人公とも言えるのが、伝説の楽曲「ホワイト」だ。音楽を担当するのは、韓国きってのヒットメーカー・新沙洞の虎。2000年代後半からK-POP界で圧倒的人気となった“フックソング(ある特定のメロディが繰り返される曲)”というジャンルを生み出した彼は、今日のK-POPブレイクの立役者とも言われ、“ねこダンス”で話題のT-ARAの日本デビュー曲「Bo peep Bo peep」、BEASTの「息」「Shock」、4Minuteの「Hot Issue」、Secretの「Magic」などを手がけている。
韓国映画『カンナさん大成功です!』や『ラジオスター』など、歴代のヒット作品に共通しているのは、映画のために書き下ろされたオリジナルの曲が大きな人気を得ているということ。シンプルなフレーズですぐに口ずさんでしまう同作の「ホワイト」は、実際に売り出しても遜色がないほどの高いクオリティで、劇中には複数のバージョンのアレンジが挿入されている。映画の中のもう一つの主人公として記憶に残りそうだ。
【動画】映画『ホワイト』予告編⇒
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“T-ARA”のウンジョンが映画『ホワイト』に初主演。2PM、アフタースクールなども出演する韓国のアイドルが集結したイベント・ムービー (C) 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved
主演のウンジョンは、バックダンサー出身という理由でメンバーたちにいじめられる4人組ガールズグループ「ピンクドールズ」のリーダー、ウンジュ役。なかなか人気が出ず、若いメンバーたちにもいじめられていた彼女は、15年前の未発表曲「ホワイト」を偶然見つける。リメイクして売り出したところ大ヒットし、ピンクドールズは一躍スターダムへとのし上がる。その一方で、メンバー内のセンター争いが激化し、メインボーカルを務めるメンバーが次々と悲惨な事故に巻き込まれていく。事故の原因が「ホワイト」にあるのではないかと疑ったウンジュは、曲に隠された秘密を探り始める―\―。
もう一つの映画の主人公とも言えるのが、伝説の楽曲「ホワイト」だ。音楽を担当するのは、韓国きってのヒットメーカー・新沙洞の虎。2000年代後半からK-POP界で圧倒的人気となった“フックソング(ある特定のメロディが繰り返される曲)”というジャンルを生み出した彼は、今日のK-POPブレイクの立役者とも言われ、“ねこダンス”で話題のT-ARAの日本デビュー曲「Bo peep Bo peep」、BEASTの「息」「Shock」、4Minuteの「Hot Issue」、Secretの「Magic」などを手がけている。
韓国映画『カンナさん大成功です!』や『ラジオスター』など、歴代のヒット作品に共通しているのは、映画のために書き下ろされたオリジナルの曲が大きな人気を得ているということ。シンプルなフレーズですぐに口ずさんでしまう同作の「ホワイト」は、実際に売り出しても遜色がないほどの高いクオリティで、劇中には複数のバージョンのアレンジが挿入されている。映画の中のもう一つの主人公として記憶に残りそうだ。
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2011/08/09



