ORICON STYLE

2006年08月16日
東方神起 SPECIAL INTERVIEW

ユンホとユチョンが初めてのラップの作詞に挑戦

――新曲「Sky」は軽快で夏らしいダンスナンバーですね。
【ジェジュン】 メロディがすごく気持ち良いですよね。アレンジなしで聴いても内容が浮かぶっていうか。
【ジュンス】 聴いた瞬間に夏とか海とか歌詞の内容が想像できる曲で歌いやすかった。レコーディングも楽でしたよ。
【ユンホ】 あと今回は僕とユチョンが初めてラップを書いて歌ってまして、それも聴きどころです。
【ジュンス】 ユチョンは夏の愛、ユンホは波の音とか夏の海を思い出しながら書いてるんですよ。

――歌詞を作るのは難しくなかった?
【ユチョン】 難しかったけど頑張りました。やっぱり自分で書いて歌うほうがいいので。
【ユンホ】 気持ちがさらに入りますよね。

――すごくドライブ感のあるラップになってますもんね。勢いを感じました。
【ユンホ&ユチョン】 ありがとうございます。

――あと今回はカップリングの「NO PAIN NO GAIN」もダンスナンバーで、タイトル曲が爽やかな感じならこっちはクールで男っぽい雰囲気ですね。
【ジェジュン】 この曲は激しいダンス曲だけど、メロディとか全体的に懐かしい感じかなと思って。オールドポップっぽいっていうか。
【チャンミン】 こういうスタイルの曲は韓国でも歌ったことがないんですよね。
【ジュンス】 だからリズムとかに慣れるまで難しかった。特にジェジュンは苦労したよね?(苦笑)

――そうなの?
【ジェジュン】 僕は一番最初の“壁を叩く胸の痛みが〜”ってとこを歌ったんだけど、この1行だけで1時間半ぐらいかかったんですよ。発音とリズムのタイミングが合わないっていうか譜割りが難しくて、汗も出たし涙も出たし・・・って涙は冗談だけど(笑)。
【ユンホ】 僕も2番の同じところを歌ったんだけど、こっちは歌詞がもっと簡単で。運が良かったです(笑)。
【ジェジュン】 もっとJポップの勉強がしたい・・・。

――(笑)。でもすごくカッコ良く聴こえますよ。ライブでも映えそうだし。
【ジェジュン】 そうですか?この間のツアーではおとなしい曲が多かったんで、この夏は今回のシングルでアップテンポな一面も見せていきたいんですよね。

a-nationで、生の東方神起のパワーや迫力を見て欲しい

――a‐nationもあるしね。
【ジュンス】 去年も出演したんだけど、今回はメインステージで歌えるから嬉しくて。
【ユンホ】 生の東方神起のパワーや迫力を見て欲しいですね。

――その他にこの夏の予定は?
【ジュンス】 決まってないけど、海には行きたいですね。
【ユチョン】 僕は映画を観に行きたい。夏だから怖いホラー映画が観たいです。
【チャンミン】 僕は怖いのは絶対観ない。それよりバンジージャンプがしたい。
【ユンホ】 行こうよ、5人で。
【ジェジュン】 僕は、夏はボーカルレッスンをやりたい。

――ひとりだけマジメですね(笑)。
【ユンホ】 正直じゃないんですよ(笑)。休みをもらってもレッスンするの?
【ジェジュン】 いや・・・そしたら旅行?
【ジュンス】 でも多分、全部無理です。ずっと仕事なんで(笑)。(文:若松正子)