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【Spotify Viralランキング】和田アキ子が4週連続上位キープ

 Spotify独自の「Japan Viral Chart」を週間で集計した「Spotify Weekly Viral Top25/Japan」。今週は、上坂すみれが歌うアニメ『ポプテピピック』のOPテーマ「POP TEAM EPIC」が首位に初登場。同アニメは、アバンギャルドすぎる展開で、1話目から大きな波紋を呼んでいる話題作。アーティストページからの再生が極端に多いことから、上坂のコアファンとアニメファンが現在のストリームを支えているようだ。

 また、和田アキ子「Uptown Funk」が、毎週移り変わりの激しいバイラルチャートの中で4週連続上位をキープ。現在国内だけで11のプレイリストにリスト・インし、さらに「Daily Mix」や「Release Radar」等のアルゴリズムプレイリストを通じて世界中のリスナーに発見されている。

 リスナー数は前月比で3000%以上の上昇。日本はもちろん、アメリカやオーストラリアにも波及している。Spotifyの人気プレイリスト「Tokyo Super Hits」の中で再生時間が上位TOP20以内に入っていることから、スキップをせず最後までこの楽曲を楽しむリスナーが多いことがわかる。

■カバーアーティスト:SEKAI NO OWARI
 カバーアーティストは平昌五輪・パラ五輪NHK放送テーマソング「サザンカ」を歌うSEKAI NO OWARI。前作「RAIN」は300万再生を突破している。

■中田ヤスタカ「Wire Frame Baby(feat. MAMIKO[chelmico]」
 初登場は、中田ヤスタカのアルバム『Digital Naitive』収録の「Wire Frame Baby(feat. MAMIKO[chelmico])」。先週は「New Music Wednesday」のカバーアーティストとして初登場し、その他、「Electro Tokyo」「Electropolis」等、30ものプレイリストにリスト・イン。現在,マンスリーリスナーが13万4000人で、アメリカやイギリスでもファンを着実に増やしている。

■BLUE ENCOUNT「灯せ」
 先週のTokyo Super Hitsで最も長く再生された楽曲がBLUE ENCOUNTの「灯せ」。この曲は彼らが3月21日にリリースするニューアルバム『VECTOR』の収録曲。TX系ドラマ『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』のEDテーマとしてオンエア中。Spotifyでは配信開始日に「J-Rock Now」のカバーアーティストとして展開。現在マンスリーリスナーは10万6000人。アニメの影響か、アメリカ、ブラジル、メキシコ、インドネシアにも熱心なファンが存在する。

■HONEST BOYZ,CRAZYBOY「HeartBreakerZ」
“NIGOの日”である2月5日に第3弾シングル「HeartBreakerZ feat. CRAZYBOY」をHONEST BOYZが配信。VERBALとNIGO が所属するTERIYAKI BOYZ「HeartBreaker」のセルフオマージュナンバーで、CRAZYBOYことELLY(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)も参加している。なお、TERIYAKI BOYZが06年に発表した「Tokyo Drift」は、17年に海外で再生された日本人楽曲ランキング1位を獲得。累計再生3100万回を記録している。

■Keishi Tanaka「This Feeling’ Only knows」
 シンガー・ソングライター、Keishi Tanakaの新曲が好評。Spotifyでは、海外リスナーに日本人アーティストを紹介するグローバルプレイリスト「Tokyo Rising」を筆頭に16ものプレイリストにリスト・イン。また国内メディアSpin Coasterがキュレーションする「Monday Spin」やCINRAによる「exPoP!!」にもリスト・インしていることから、多くの音楽関係者がKeishi Tanakaに注目していることが分かる。

提供元: コンフィデンス

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