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Rev.from DVL、メンバーは第二の家族!環奈「結束が強くなりました」

 福岡を飛び出して全国に活躍を広げるRev. from DVLの2016年は、ニューシングル「屋上のスキマ 白いソラ」でスタート! 音楽プロデューサー“ヒャダイン”こと前山田健一作詞・作曲によるロックナンバーで、パワフルな新年の幕開けとなった。今回は、表題曲でメインボーカルを取る6人が集合。新メンバーの加入でさらなるパワーアップの期待が集まる彼女たちの生の声をいち早くお届けします。

Rev.from DVL動画インタビュー

ヒャダインさんは想像以上にまつ毛が長かったです!(橋本幸奈)

──2016年をスタートする新曲「屋上のスキマ 白いソラ」がリリースされました。まずはどんな曲になったか紹介していただけますか?
今井瞳 今回はRevにとって挑戦の曲だと思いますね。今まではわりと「お伝えしたい」、「届けたい」という思いを込めた曲が多かったんですが、それと比べて今回は「訴えかけたい」って感じのメッセージソングになっていて、それこそタイトルにもあるように屋上から世界に向けて叫んでいるようなイメージで歌わせていただいてます。

──作詞・作曲はヒャダインこと前山田健一さん。レコーディングも指導していただいたそうですね。
橋本幸奈 そうなんです。ヒャダインさん、すごいくまつ毛が長かったです!
橋本環奈 第一印象、そこ(笑)!? 
幸奈 あと私もすごいしゃべるほうなんですけど、それに負けずにいっぱいしゃべってくださってすごいなと思いました!
環奈 そうだね(笑)。しかもヒャダインさんの指導ってすごく独特な表現で、一人ひとりの良さを引き出してくれるんですよ。
西岡優菜 私の歌入れの時は、「本当は最大時速200キロくらい出る車なのに、まだ80キロしか出てないよ」って言われました。「歌が安定してるこその80キロだよね」って褒めてくださりつつ、「だけどもっと速度出していこう!」みたいに盛り上げてくださって。
秋山美穂 ブースで聞いてても、優菜ちゃんの歌がどんどんカッコよくなっていくのがわかるんです。私はわりと最後のほうに歌入れしたので、みんなが言われてることを全部守ろうってやったら、「練習しすぎだよ、もっと殻を破って!」っておっしゃっていただいて。自分の硬いというかキメキメなところを打ち破ってくださいましたね。

──今回はメンバーのソロパートも多くて、新メンバーの池松さんは初レコーディングとなりましたがいかがでしたか?
池松愛理 もう、どうしようってくらい緊張して……。
幸奈 いや、でもよかったよ、カッコよかったよ!
池松 ブースの中からもユッキーの「頑張れー」って声、聞こえてました(笑)。ヒャダインさんも「ほら、みんな見守ってくれてるよ」って声をかけてくださって、外を見たら本当にみんなが見ててくれて。
今井 すごいカッチカチな顔してたから、大丈夫かなって。でも、やり切ったよね!
池松 はい。みなさんのおかげでやりきれました!

愛理ちゃんは意外と抜けてるとこがあります(今井瞳)

──この新曲でRev加入となった池松さんですが、Revに入ることが決まった時の心境はいかがでしたか?
池松 私も小さい頃からRevを知ってたので、びっくりしましたし、光栄でした。でも少し不安もあって。やっぱり女の子だけのグループって怖いのかなとか。
西岡 やめてよ、怖くないよ〜(笑)!
池松 (笑)。今となってはぜんぜんそんなことなかったなって思うんですけど、やっぱり女の子同士だといろいろあるって聞くじゃないですか。あと最初にレッスンに行った時にみんなすごくすごく仲良かったから、後から入っていって大丈夫かなって思いましたね。
今井 たしかにRevって稽古や本番の時の真剣さと、普段のワチャワチャの差が激しいからね(笑)。
池松 はい。でも、そこも素敵だなって。それに実際、入っていったらみんなすごく歓迎してくれて、とっても嬉しかったです。

──みなさんから見て池松さんの第一印象はどんな感じでしたか?
今井 最初は見た目がキリッとしてるし、年齢のわりに大人っぽいからしっかりしてるのかなって思ったんですよ。だけどしゃべってみると、少し抜けてるところがあるというか(笑)。
幸奈 少しじゃないよ〜(笑)。最初に自己紹介した時に、「私、伸び代があるので頑張ります」って言ってたのがおかしくて。
西岡 それ自分で言うことじゃないよっていう、ツッコミどころ満載なところがね(笑)。
今井 しかもそういうこと、ぜんぜん悪気なく言うから可愛いんです。
幸奈 あとね、イントネーションがたまにおかしくて、それも可愛い(笑)。
池松 あああ(汗)。それは私が久留米出身なので、福岡の中でもみんなとちょっと違うんです。でも、久留米は松田聖子さんとか黒木瞳さんとか有名人がいっぱい出てるところなので早くイントネーションを直して頑張ります!

──では新メンバーが入ったRev、どんなところに期待してほしいですか?
環奈 やっぱり2014年にデビューさせてもらってどんどん新しいことに挑戦していってるRevだからこそ、愛理ちゃんが入ってくれた意味ってすごく大きいと思うんですよ。新しい風を吹き込んでくれる存在だと思うし、このメンバーでいっぱいいろんなステージに立っていきたいですね。

一緒にいる時間が増えて結束が強くなった(橋本環奈)

──ところで、2015年は3回の「Live And Peace」ツアーで各地を回るなど、これまで以上に活発に活動した1年でした。メンバーの絆もより深まったんじゃないですか?
幸奈 はい! Revは私にとって第二の家族だと思います。やだー、改めて言うと照れる(笑)!
環奈 もう、ユッキーが言うと妙な空気になるから(笑)。でも本当に、デビューしてからは特に一緒にいる時間が増えたので、結束は強くなりましたね。
秋山 特に福岡を離れると、このメンバーでよかったなって実感します。2015年は初めてライブをやらせてもらった県もあったんですが、初めての場所でMCする時も、お互いイジったりイジられたりすることで、緊張がほぐれて自分らしくいられるので。
今井 ライブの後は必ず、ホテルの誰かの部屋に集まってミーティングするんです。ダブルの部屋に12人でギューギュー状態ですから、それこそユッキーの言うように家族みたいになりますよね。
幸奈 はい。私たち、本当に仲良しなんです!
環奈 もう〜、そういうことわざわざ主張すると本当は仲悪いの? みたいに疑われちゃうでしょ(笑)。
西岡 ユッキーは素直すぎて、遠回しに言うことができないんだよね(笑)。
環奈 でも、今日ユッキーと私の着てきた服が色違いでお揃いだったんですよ。
幸奈 これはもう、運命共同体ですね!

──一緒にお買い物に行ったりもするんですか?
環奈 この服は別々で買ったんですけど、たまたまお揃いだったんです。でもこの二人とは限らなくても、メンバー同士で遊ぶことはよくありますよ。
今井 そうですね。稽古が終わった後にみんなでご飯を食べたり、カフェでいつまでもおしゃべりしたり。稽古中はすごい真剣だけど、そうやって息抜きも一緒にできる仲っていうのもRevの良さかなって思いますね。

──では新曲から始まる2016年のRev、どんな1年にしたいですか?
今井 デビュー3年目に突入しますが、まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はたくさんあるなって感じてます。ツアーも少しずつ初めての県でライブさせていただくことが増えたので、2016年はもっともっと増やしたいですね。
西岡 全国ツアーができるようになって、ホールツアーができるようになって、一歩一歩ですけど夢を叶えていって……。
幸奈 いつかは、このメンバーで紅白出場! きっと叶えます宣言を今ここでしておきます。

(文/児玉澄子 写真/西田周平)

Rev.from DVL 動画インタビュー

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