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あの歌姫が観光親善大使! やっぱり何度でも行きたい「ニューヨーク」

 この冬は、まさに歴史的な大寒波に見舞われたものの、それでも世界一“熱い”街、それがニューヨーク。音楽、ミュージカル、ファッション、グルメ……。行きたくなる場所は数多く、何度行ったとしてもなかなか回り切れないし、流行の発信地だけに、続々と新たなスポットも生まれてくる。「注目の」なんていう言葉は使ってはいけないくらいの、言わずと知れた人気の旅行先だ。でも昨年、そのニューヨークが改めて注目を集めた。昨年春から今年の秋まで、あのテイラー・スウィフトがニューヨーク市の観光親善大使に就任したからだ。

 もうここで書く必要など、本当はないのだろうけれど、一応書いておくと、テイラー・スウィフトはアメリカ・ペンシルベニア州出身、1989年生まれの25歳。16歳のときの2006年、アルバム『Taylor Swift』でメジャーデビュー。そこから瞬く間に、スターダムにのし上がり、グラミー賞をはじめ、多数のアワードを受賞している。

 その秘密はもちろん、甘すぎることもない伸びやかな、耳に心地いい歌声と彼女のルックスやオシャレのセンスにもあるが、それより何より、自分の恋愛経験を元にして、赤裸々につづる歌詞。これが世界中の女性の共感を呼んだ。男性のなかにはもしかしたら、「誰?」なんていう人もいるかもしれないが、フジテレビで大人気を博した、一つ屋根の下に若い男女が暮らして恋愛模様を繰り広げるリアリティ番組「テラスハウス」の主題歌といえば、「ああ」と言うのではないだろうか。

 そのテイラーがニューヨーク市の観光親善大使になるのと同時に、ニューヨーク市観光局では「Welcome to New York」というキャンペーンを展開中。これは、彼女の新作アルバム『1989』に収録された「Welcome to New York」の楽曲にちなんだものだ。

 ということで今回編集部は、そのテイラー・スウィフト関連の場所を求めて、ニューヨークへ。その歌詞と同様に、普段もあっけらかんとしているのか、さまざまな場所でのテイラーの目撃情報は多数あり、よく写真にも撮られている。そんななかでもいくつかの場所をご紹介したい。もちろん、テイラー以外のぜひいま行ってほしいスポットにも、マンハッタンの上から下まで、さまざまな場所を巡ってみた。

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