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テイラー・スウィフトが来日!初の東京ドーム公演も決定

『テラスハウス』の主題歌でもお馴染みのテイラー・スウィフトが、アルバム『1989』のプロモーションで来日。“テイラー女子”なる造語も生まれる程、日本でも若い女性を中心に大人気の彼女が、インタビューに応じた。抜群のスタイルとキュートなルックスのテイラーが近況を語る!

<動画インタビュー>女性として大切にしていることは!?

ライブでのみなさんの反応が嬉しかった

――7回目の来日となりますが、日本を楽しんでいますか?
テイラー・スウィフト 日本に戻ってくるのを毎回楽しみにしています。ライブでのみなさんの反応が嬉しかったです。いつ来ても歓迎してくれて、ありがたいです。

――最新アルバムのタイトルを『1989』に決めた理由は?
テイラー 80年代後半のポップミュージックにインスピレーションを受けました。当時は、ポップミュージックのすごく良い時代だと思います。リスクを恐れずに音楽を作っていたので、それを私のニューアルバムのアプローチにしたいなと思いました。それと同時に、私が1989年生まれということもあって、このタイトルに決めました。

――今回の来日でどこかショッピングに行きましたか?
テイラー 伊勢丹に行って、コートや自分自身へのプレゼントとして靴を買いました。アルバムのリリースを乗り切った自分へのご褒美です。あと、オリエンタルバザール(表参道)にも行って、日本風なおみやげを買いました。東京での買い物は、いつも楽しいです。今回はクリスマス前に日本に来れたので、クリスマス用の買い物ができてよかったです。

――今日のファッションのポイントを教えてください。
テイラー 最近はファッションで冒険をしています。東京は、すごくクリエイティブな街なので、普段よりも冒険したファッションをしていると思います。いま着ている服みたいに、ちょっと変わった水玉柄のワンピースとか。

――「シェイク・イット・オフ」のミュージックビデオでは様々なダンスの衣装を身にまとっていますが、一番のお気に入りの衣装は?
テイラー 一番気に入っているのは、バレリーナの衣装です。昔ながらの正統派のエレガントなバレエ衣装を着て踊れて、自分のダンスが上手くないんですが、そのギクシャクした踊りがとても気に入っています。

――「シェイク・イット・オフ」は、いろんな厄介なことも振り払って前向きになろうという意味が込められているかと思いますが、一番のストレス解消法は何ですか?
テイラー 他人のネガティブな意見や批判、嫌いと思われる気持ちなどに、惑わされないようにすることを学びました。やっぱり人生で一番大切なことは、嫌いだと思うことに気持ちを寄せるより、素晴らしいと思うことを考えることだと思います。気に入って欲しいと思う気持ちもあるけど、いつも良い意見ばかりを求めるのではなく、自分が正しいと思えることを受け止めてくれる人が一番大切なんだって思えばいいんだなと。

トレードマークのスパイラルパーマのロングヘアーをバッサリとカット

――デビュー以来ロングヘアーにスパイラルパーマがトレードマークでしたが、髪の毛を切ろうと思ったきっかけは?また、これからチャレンジしたいヘアースタイルはありますか?
テイラー 髪の毛を切るという決断は、わりと簡単でした。自分の直感を信じることは、ソングライターとしても大切なことなので、ここ最近は直感を信じて過ごしています。この1年ぐらい髪の毛を短くしたいて思っていて、実際にやってみたらすごく似合っていたので、決断することは大切だなと思いました。

――ご自分で日本食を料理したりしますか?
テイラー 日本で鉄板焼きを食べてからナッシュビルのアパートに、鉄板焼き用のグリルを付けました。日本に来ると野菜や神戸牛の焼き方をシェフから学んで、家に帰って実践しています。

――もし、1日だけ日本でオフがとれたとしたらどんな過ごし方をしたいですか?
テイラー 原宿や渋谷に行くかな……街を散策したいです。普段忙しくて街を散策できないので、裏原とかオシャレな場所を歩いてみたいです。

――好きな日本語を教えてください。
テイラー カワイイ、最高……あとステージで観客のみなさんに向かって「盛り上がってる?」って言うのが好きです。みなさんが「ありがとうございます」という言い方をすごく気に入っています。お辞儀をしたり、頷いたり、すごく素敵な習慣だなって思います。

――では最後に、アーティストとして、もしくは女性として、最も大切にしていることはありますか?
テイラー 自分で創作し、自分の活動を自分て決めて実行していくことです。もし、ソングライターでなかったら歌を歌っていることもなかったと思います。歌詞が書くことやアルバムジャケットを決めるのも私です。どういうタイトルにするか、どこでライブをやってセットリストをどうするか、自分の人生やキャリアをコントロールできて、それが許されることは恵まれているし、ありがたいことだと思っています。それができない人もいるので。

(写真:片山よしお)
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