歌手の小林幸子が7日、東日本大震災で被害を受けた福島県相馬市にある避難所全9ヶ所を訪問。無洗米10トンとおまんじゅう1万2千個を被災者に届けた。小林は、2004年と2007年に故郷・新潟が震災に見舞われた際、福島の沢山の人に助けてもらったことから支援を決意。「恩がえしではないですけど早く皆さんのところに来たかった」と話した。
小林は、避難所に到着すると盛大の拍手で迎えられ、被災者1人1人に握手と言葉を交えて応えた。時には「会いたかった」、「待ってた」という声が掛けられるなど、「実際にみなさんにお会いして思いのほか明るくて、強くて少し安心しました」と目を潤ませた。
また被災地では、女の子から「何もなくなった。家も何もかも。でも今日から思い出が出来た、これから新しい思い出が出来ます。ありがとう」と声を掛けられたことや、若い人が積極的にボランティアをする姿を見て、必ず復興することを確信。「私はこれからもずっと応援していきます」とエールを贈った。
今後は、被災地の訪問以外に福島県が行う『がんばろう ふくしま!』のキャンペーン活動にも参加。県産農作物の風評被害防止活動に協力することを発表している。
小林は、避難所に到着すると盛大の拍手で迎えられ、被災者1人1人に握手と言葉を交えて応えた。時には「会いたかった」、「待ってた」という声が掛けられるなど、「実際にみなさんにお会いして思いのほか明るくて、強くて少し安心しました」と目を潤ませた。
また被災地では、女の子から「何もなくなった。家も何もかも。でも今日から思い出が出来た、これから新しい思い出が出来ます。ありがとう」と声を掛けられたことや、若い人が積極的にボランティアをする姿を見て、必ず復興することを確信。「私はこれからもずっと応援していきます」とエールを贈った。
今後は、被災地の訪問以外に福島県が行う『がんばろう ふくしま!』のキャンペーン活動にも参加。県産農作物の風評被害防止活動に協力することを発表している。
2011/04/08


