9月の書店の雑誌コーナーは、福山雅治の顔、顔、顔でいっぱいだった。20誌は軽く超えていただろうか。“表紙ジャック”と言っても大げさではない程、様々な雑誌の表紙を福山が飾った。その勢いは10月に入っても止まらない。女性誌だけでなく、男性誌にも登場。表紙によって売上げが大きく左右する雑誌もあり、当然、売れる人を起用する。映画『容疑者Xの献身』のプロモーション、そしてその主題歌として起用された福山と柴咲コウのユニットKOH+が歌う新曲「最愛」の発売タイミングということもあるが、どの雑誌も“福山効果”を期待しての起用となっているのは違いない。福山は何故、こうもモテるのだろうか。