AKB48の“絶対的エース”前田敦子の卒業公演に出演した大島優子が、過去3回の「選抜総選挙」で1・2位を争ってきた“永遠のライバル”に向けて「ここまでAKB48を連れてきてくれてありがとうございました」と深々と頭を下げ「それと、よきライバルでいてくれてありがとうございました」とかみしめるように感謝の言葉を送った。 今月17日に出演した『ミュージックステーション』で「周りに作られていた私たちの壁というものがあった」と明かした大島は今回、「どこか感覚が似ていて、思うこととか考えとかすごくわかる部分もあるし、わからない部分もある。でもそういう存在だから、周りからは“月と太陽”みたいに言われて、お互い切磋琢磨してやってこれた」と振り返った。
2012/08/27



