フォークシンガーのイルカ(61)とシンガーソングライターの神部冬馬(33)親子が2月29日、東京・新宿の日本青年館大ホールで開催される東日本大震災復興応援プロジェクト『みんなで強くなる』チャリティコンサートの公演前に報道陣のインタビューに応じた。親子揃って取材に応じるのは4年ぶりとあって、イルカは「(息子が)いろんな形でボランティアして手伝ってくれる。産んで良かったとひしひしと感じます」と照れながら笑い、神部も「親子で有意義な時間が過ごせてます」とはにかんだ。
復興支援の活動の一環として、昨年10月と11月にイルカや神部らアーティストが被災地を訪問し、ふれあい活動や無料招待ライブを展開。イルカは「会場に出たら、拍手で迎えてくださって、笑顔がこんなに嬉しいものだと改めて思った。子どもたちのパワーもすごくて、全国のみなさんに『伝える』と約束したので、今回の報告会のチャリティができてよかった」と使命感をにじませながら意気込んだ。
イルカは、2007年3月に急性肝不全で夫の神部和夫さんを亡くしたこともあり「震災が起こった時、夫が亡くなったことが蘇って、人事じゃないと感じた」と明かし、「歌で被災された方が勇気をもらって頑張ろうって気持ちが沸いてくれたという確信もあった。それぞれのペースで明るくなれたら」と願った。神部も「いきなり元気になるのは難しいので、一歩ずつ踏み出して、元気になりましょう」と呼びかけていた。
同チャリティコンサートにはイルカ、神部のほか、ゴスペラーズ、島谷ひとみ、B.B.クィーンズも出演。東日本大震災の被災者100名が招待された。
⇒『イルカ40th Anniversary ファミリーコンサート』 チケット発売情報
復興支援の活動の一環として、昨年10月と11月にイルカや神部らアーティストが被災地を訪問し、ふれあい活動や無料招待ライブを展開。イルカは「会場に出たら、拍手で迎えてくださって、笑顔がこんなに嬉しいものだと改めて思った。子どもたちのパワーもすごくて、全国のみなさんに『伝える』と約束したので、今回の報告会のチャリティができてよかった」と使命感をにじませながら意気込んだ。
イルカは、2007年3月に急性肝不全で夫の神部和夫さんを亡くしたこともあり「震災が起こった時、夫が亡くなったことが蘇って、人事じゃないと感じた」と明かし、「歌で被災された方が勇気をもらって頑張ろうって気持ちが沸いてくれたという確信もあった。それぞれのペースで明るくなれたら」と願った。神部も「いきなり元気になるのは難しいので、一歩ずつ踏み出して、元気になりましょう」と呼びかけていた。
同チャリティコンサートにはイルカ、神部のほか、ゴスペラーズ、島谷ひとみ、B.B.クィーンズも出演。東日本大震災の被災者100名が招待された。
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2012/02/29




