新たなスーパー戦隊『暴太郎戦隊ドンブラザーズ(あばたろうせんたい ドンブラザーズ)』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)が3月6日にスタート。まだまだ謎が謎呼ぶヒーローの『ドンブラザーズ』。ORICON NEWSではドンモモタロウ/桃井タロウ役の樋口幸平(21)、サルブラザー/猿原真一役の別府由来(23)、オニシスター/鬼頭はるか役の志田こはく(17)、イヌブラザー/犬塚翼役の柊太朗(21)、キジブラザー/雉野つよし役の鈴木浩文(33)に動画インタビューを実施。早くも仲良しな5人組に、さまざまなことを聞いた。
■ドンモモタロウ・樋口幸平が見どころ 男性初ピンクの鈴木浩文「プレッシャーはない」
――それぞれ、役柄のポイントと『ドンブラザーズ』の見どころを教えてください
【鈴木】台本を読んで、「今のスーパー戦隊って、こんなに面白いんだ!」と驚きました。子ども向けではない部分を感じています。僕が面白いと思うぐらいなので30代の人は面白いと思います。役の見どころは、5人の中で1番、つよしが普通の人。突出した才能もない普通の人なので、普通の人が頑張ってヒーローをやっている。普通は、こんな人はヒーローになれないと思うんです。誰かは誰かのヒーローだなと思っています。男性ピンクは正直、あまり意識はしていません。「医者役やって」や「ヤクザ役やって」のような感覚で「ピンクのヒーローをやって」と言われたような感覚です。初めての男性ピンクだから、というプレッシャーは特にないです。ただ、男性のピンクは、ここまでの45作品で誰もいなかった。これから先、出てくるかもしれなけど僕が初めて。男性ピンクをやったことに対する反響を最初に得るのは、この世界で僕なんだと思うとうれしいです!
【柊太朗】『ドンブラザーズ』は僕の中の印象だと、情報量が最も多いスーパー戦隊だと思います。1分1秒見逃せない作品になっていると思います。犬塚翼は逃亡者と書いてあるんですけど謎な男です。素性は出てないんですが、話が進むにつれ見えてくる人物像にも注目してほしいなと思います。
【志田】『ドンブラザーズ』の見どころは、年齢やシルエットがさまざま。個性的なキャラクターばかり。その5人が、どう絡んで悪と戦っていくのかが見どころだと思います。はるかの見どころは、プロの漫画家なんですけど、ある出来事がきっかけで環境が一変します。そこからはるかがどう行動していくかが見どころです!
【別府】『ドンブラザーズ』は、この5人を見ていただければわかるようにバラバラで個性が強いです。その5人が、どのように物語に絡んでいくのかが見どころです。小さいころから「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズを見てきましたけど、いろんな世代が楽しめる作品だと思います。真一の見どころは役柄です。1話の台本は「無職」って書かれていました(笑)。仮面ライダーは無職の方も多いという情報も得て、ならいいかとも思ったんですけど、スタッフの方が気を使ってくれたのか、その次の台本から“風流人”という役柄になっていました(笑)。仕事はしていないですけど、みんなのよき相談相手。頭もいいので、洞察力も見どころだと思います。
【樋口】『ドンブラザーズ』は、まずカッコいいです。自分の役を言うのもアレですけどドンモモタロウはカッコいい。ブラックは特殊で、ブルーもムキムキ、はるかはカワイイし、つよしはデカすぎます(笑)。キジブラザーは子どもが面白がると思います。子どものころ『デカレンジャー』が好きでした。内容を細かには覚えていませんがヒーローにもらった夢や憧れは今も覚えています。その要素は絶対に『ドンブラザーズ』にもあるので、子どもたちに見てほしいです。ドンモモタロウ/桃井タロウという役は、うそがつけません。そもそも、うそという機能が備わっていません。とても主人公感が強い主人公です。なんでもできるスゴい人。あと、縁ができた人を、スゴく大事にしています。そういうところは見どころだと思います。
――衣装での注目ポイントはありますか?
【樋口】配達員なので、もう1つ衣装があるんです。その配達員の衣装は肩のちょっと出ている部分はカッコいいポイントです。私服の衣装は、ジャケットの丈が短くて、そこがカッコいいポイントです。スポーツをしていたからかもしれないですが、ずっと着ていると愛着がわいてきて、配達員の衣装はユニフォームみたいな感覚になっています。
【別府】役柄的に一年間、作務衣で通すらしいです。足袋も特徴で、今は被っていませんが帽子にワンポイントでサルの模様があるんです。そこがポイントです。あとは、ねじねじですかね(笑)。ねじねじは、色も変わるそうなので、そこも注目してほしいです!
【志田】はるかの役衣装はミニスートやショートパンツだったり、足を出すことが多いんです。ジャケットの胸元に鬼が隠れてたりします! 基本的に足を出しているので、そこを見ていただけるとうれしいです(笑)。
【柊太朗】僕も1つだけ…。でも、細部までこだわっている衣装です。ネックレスもワンちゃんだし、パンツにもワンちゃんがいます。あと、見えないんですけど、シャツの裏のタグにもワンちゃんがいます(笑)。3匹飼ってます! タグ以外は見えるので、ぜひ見ていただけたら。
【鈴木】つよしはサラリーマンなので、スーツなんですけどネクタイやワイシャツを変えています。時計の文字盤やネクタイピン、ネクタイにもキジが入っていて、ピンクでそろえています。もともと、(鈴木自身も)実際に銀行で働いていて、その時もスーツをずっと着ていました。それで芸能の道に入ってスーツを脱いだんですけど、またスーツを着ることになりました(笑)。
■第一印象指差しゲームも 変化が大きいのは誰だ?
――この中で、撮影に入って第一印象と変化があった人は?
(樋口と柊太朗は鈴木、別府と鈴木は樋口、志田は志田を指差し)
【樋口&別府&柊太朗&鈴木】(志田に向かって)自分? どういうこと(笑)?
――志田さんについては後で触れましょう(笑)。樋口さんから理由を教えてください
【樋口】最初、ひろさんとお話させていただいた時に、スゴく大人で落ち着いているという印象がありました。その当時、僕、猫を被っていたんです(笑)。「はじめまして」とあいさつした時から優しくて。「呼びやすいように呼んでね」と言われて、うれしくて、ありがたかったです。いろいろとしゃべっているうちに器が大きい方なんだと感じました。僕にも、こはくちゃんにも、由来にも、柊太朗にも合わせていただいているのを感じていて。俺らのことを1番、支えてくれているのはひろさんだなって思っています。
【鈴木】これは焼き肉に連れて行くしかないなぁ(笑)。
【樋口】(笑)。本当に思っています。お芝居も1番上手なので芝居のことはもちろん、いろんな相談をしたいのはみんなひろさんだと思ってます。人生経験が僕たちと違うから、ひろさんがいてよかったなと思います。
【柊太朗】(鈴木と)最終オーディションが一緒だったんです。そこで最初に敵役の演技を見たのが最初でした。その演技が、ものすごく上手で、迫力がスゴすぎて「怖い!」と思っちゃったんです(笑)。それと今を比べると天と地ぐらい違います!
【鈴木】(樋口は)第一印象がチャラチャラしているイメージがありました。見た目もハデで。チャラチャラしたい感じの人が苦手で、「1年間、どうしよう」って思っていたんです。でも、めちゃくちゃ礼儀正しいんです! 周りのことも考えているし、全員に声をかけてくれるのが幸平。この人はスゴいって1番、思いました。今では大好きです!
【樋口】カニ行く?(笑)
【別府】僕も幸平です。オーディションが最初から一緒でした。実は、ほかのお仕事で知っていたんですが、若さがあってイケイケなイメージだったんです。でも、オーディションの時に、かなり芯が強かったんです。ドンモモタロウに当てはまるなと思いました。リーダーシップもあって、まとめてくれるいい座長だなと思います。
【樋口】ありがとうございます!
――では、志田さんに…
【志田】自分を指したんですけど、皆さんと顔合わせで「はじめまして」で、緊張してまして、固まっていたんです。おとなしいイメージを持たれたと思ったんですけど今は仲良くなって、かなり話すようになったんです。だから、変わったのかなって(笑)。
【樋口&別府&柊太朗&鈴木】かわいい(笑)。
【樋口】参ったな(笑)。自分を指して正解!
そのほか、動画では、オーディション秘話などもぶっちゃけ。以外な内容に『ドンブラザーズ』の5人の笑いが止まらなかった。
■主な登場人物
【桃井タロウ】
うそがつけない。生まれながらうそをつく機能に欠けている。21歳の青年。赤ん坊の頃、桃型のカプセルに乗って人間界にやって来た。カプセルを拾った男(陣)の元ですくすくと育った。今は宅配のバイトをしている。桃井タロウがアバターチェンジするドンモモタロウは剣術が得意。
【猿原真一】
几帳面で博学な風流人。21歳男性。近隣の人々からは教授と呼ばれ、良き相談相手になっている。シャーロック・ホームズのような鋭い観察眼で相手を分析するのが得意。猿原真一がアバターチェンジするサルブラザーはパワーが持味。
【鬼頭はるか】
プロのマンガ家。17歳の女子高校生。漫画賞を受賞し栄光をつかみかけるが、戦士になったことでご破算になってしまう。今は女性刑事の叔母とふたりで暮らしている。鬼頭はるかがアバターチェンジするオニシスターはトリッキーな動きが持味。
【犬塚翼】
現在、指名手配中の逃亡者。24歳の男性。皮肉屋の嫌われ者、他人を信用せず、利己的。謎の罪を着せられ、逃亡生活を送っている。犬塚翼がアバターチェンジするイヌブラザーは身長100センチ。俊足が持味。
【雉野つよし】
平々凡々たる生活を送る。33歳の妻帯者。自分の夢を持てない彼は妻の夢に賭けている。雉野つよしがアバターチェンジするキジブラザーは身長220センチ。空中戦が得意。
■『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』イントロダクション
リア充な女子高校生・鬼頭はるかは、突然不幸のどん底に突き落とされた。時を同じくして、街には人間の過剰な欲望を良しとしない謎の組織「脳人(ノート)」が欲望を持つ人間の消去し始めた。不幸のどん底で消沈の鬼頭はるかの顔に突然、謎のサングラスが装着され、異次元空間が見えるようになった。
その途端、異空間に吸い込まれ中年の男・桃井陣に会う。陣から「君には仲間がいる。まずは桃井タロウを探し出し、彼の前でひざまずくのだ」と指令を受ける。
桃井タロウとはいったい誰、いったい何処に、そして他の仲間とは。
続発する「脳人(ノート)」の人間消去。鬼頭はるかは桃井タロウや仲間たちを探し出し、人々を「脳人(ノート)」の脅威から救えるのか。
■ドンモモタロウ・樋口幸平が見どころ 男性初ピンクの鈴木浩文「プレッシャーはない」
――それぞれ、役柄のポイントと『ドンブラザーズ』の見どころを教えてください
【鈴木】台本を読んで、「今のスーパー戦隊って、こんなに面白いんだ!」と驚きました。子ども向けではない部分を感じています。僕が面白いと思うぐらいなので30代の人は面白いと思います。役の見どころは、5人の中で1番、つよしが普通の人。突出した才能もない普通の人なので、普通の人が頑張ってヒーローをやっている。普通は、こんな人はヒーローになれないと思うんです。誰かは誰かのヒーローだなと思っています。男性ピンクは正直、あまり意識はしていません。「医者役やって」や「ヤクザ役やって」のような感覚で「ピンクのヒーローをやって」と言われたような感覚です。初めての男性ピンクだから、というプレッシャーは特にないです。ただ、男性のピンクは、ここまでの45作品で誰もいなかった。これから先、出てくるかもしれなけど僕が初めて。男性ピンクをやったことに対する反響を最初に得るのは、この世界で僕なんだと思うとうれしいです!
【柊太朗】『ドンブラザーズ』は僕の中の印象だと、情報量が最も多いスーパー戦隊だと思います。1分1秒見逃せない作品になっていると思います。犬塚翼は逃亡者と書いてあるんですけど謎な男です。素性は出てないんですが、話が進むにつれ見えてくる人物像にも注目してほしいなと思います。
【志田】『ドンブラザーズ』の見どころは、年齢やシルエットがさまざま。個性的なキャラクターばかり。その5人が、どう絡んで悪と戦っていくのかが見どころだと思います。はるかの見どころは、プロの漫画家なんですけど、ある出来事がきっかけで環境が一変します。そこからはるかがどう行動していくかが見どころです!
【別府】『ドンブラザーズ』は、この5人を見ていただければわかるようにバラバラで個性が強いです。その5人が、どのように物語に絡んでいくのかが見どころです。小さいころから「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズを見てきましたけど、いろんな世代が楽しめる作品だと思います。真一の見どころは役柄です。1話の台本は「無職」って書かれていました(笑)。仮面ライダーは無職の方も多いという情報も得て、ならいいかとも思ったんですけど、スタッフの方が気を使ってくれたのか、その次の台本から“風流人”という役柄になっていました(笑)。仕事はしていないですけど、みんなのよき相談相手。頭もいいので、洞察力も見どころだと思います。
【樋口】『ドンブラザーズ』は、まずカッコいいです。自分の役を言うのもアレですけどドンモモタロウはカッコいい。ブラックは特殊で、ブルーもムキムキ、はるかはカワイイし、つよしはデカすぎます(笑)。キジブラザーは子どもが面白がると思います。子どものころ『デカレンジャー』が好きでした。内容を細かには覚えていませんがヒーローにもらった夢や憧れは今も覚えています。その要素は絶対に『ドンブラザーズ』にもあるので、子どもたちに見てほしいです。ドンモモタロウ/桃井タロウという役は、うそがつけません。そもそも、うそという機能が備わっていません。とても主人公感が強い主人公です。なんでもできるスゴい人。あと、縁ができた人を、スゴく大事にしています。そういうところは見どころだと思います。
――衣装での注目ポイントはありますか?
【樋口】配達員なので、もう1つ衣装があるんです。その配達員の衣装は肩のちょっと出ている部分はカッコいいポイントです。私服の衣装は、ジャケットの丈が短くて、そこがカッコいいポイントです。スポーツをしていたからかもしれないですが、ずっと着ていると愛着がわいてきて、配達員の衣装はユニフォームみたいな感覚になっています。
【別府】役柄的に一年間、作務衣で通すらしいです。足袋も特徴で、今は被っていませんが帽子にワンポイントでサルの模様があるんです。そこがポイントです。あとは、ねじねじですかね(笑)。ねじねじは、色も変わるそうなので、そこも注目してほしいです!
【志田】はるかの役衣装はミニスートやショートパンツだったり、足を出すことが多いんです。ジャケットの胸元に鬼が隠れてたりします! 基本的に足を出しているので、そこを見ていただけるとうれしいです(笑)。
【柊太朗】僕も1つだけ…。でも、細部までこだわっている衣装です。ネックレスもワンちゃんだし、パンツにもワンちゃんがいます。あと、見えないんですけど、シャツの裏のタグにもワンちゃんがいます(笑)。3匹飼ってます! タグ以外は見えるので、ぜひ見ていただけたら。
【鈴木】つよしはサラリーマンなので、スーツなんですけどネクタイやワイシャツを変えています。時計の文字盤やネクタイピン、ネクタイにもキジが入っていて、ピンクでそろえています。もともと、(鈴木自身も)実際に銀行で働いていて、その時もスーツをずっと着ていました。それで芸能の道に入ってスーツを脱いだんですけど、またスーツを着ることになりました(笑)。
■第一印象指差しゲームも 変化が大きいのは誰だ?
――この中で、撮影に入って第一印象と変化があった人は?
(樋口と柊太朗は鈴木、別府と鈴木は樋口、志田は志田を指差し)
【樋口&別府&柊太朗&鈴木】(志田に向かって)自分? どういうこと(笑)?
――志田さんについては後で触れましょう(笑)。樋口さんから理由を教えてください
【樋口】最初、ひろさんとお話させていただいた時に、スゴく大人で落ち着いているという印象がありました。その当時、僕、猫を被っていたんです(笑)。「はじめまして」とあいさつした時から優しくて。「呼びやすいように呼んでね」と言われて、うれしくて、ありがたかったです。いろいろとしゃべっているうちに器が大きい方なんだと感じました。僕にも、こはくちゃんにも、由来にも、柊太朗にも合わせていただいているのを感じていて。俺らのことを1番、支えてくれているのはひろさんだなって思っています。
【鈴木】これは焼き肉に連れて行くしかないなぁ(笑)。
【樋口】(笑)。本当に思っています。お芝居も1番上手なので芝居のことはもちろん、いろんな相談をしたいのはみんなひろさんだと思ってます。人生経験が僕たちと違うから、ひろさんがいてよかったなと思います。
【柊太朗】(鈴木と)最終オーディションが一緒だったんです。そこで最初に敵役の演技を見たのが最初でした。その演技が、ものすごく上手で、迫力がスゴすぎて「怖い!」と思っちゃったんです(笑)。それと今を比べると天と地ぐらい違います!
【鈴木】(樋口は)第一印象がチャラチャラしているイメージがありました。見た目もハデで。チャラチャラしたい感じの人が苦手で、「1年間、どうしよう」って思っていたんです。でも、めちゃくちゃ礼儀正しいんです! 周りのことも考えているし、全員に声をかけてくれるのが幸平。この人はスゴいって1番、思いました。今では大好きです!
【樋口】カニ行く?(笑)
【別府】僕も幸平です。オーディションが最初から一緒でした。実は、ほかのお仕事で知っていたんですが、若さがあってイケイケなイメージだったんです。でも、オーディションの時に、かなり芯が強かったんです。ドンモモタロウに当てはまるなと思いました。リーダーシップもあって、まとめてくれるいい座長だなと思います。
【樋口】ありがとうございます!
――では、志田さんに…
【志田】自分を指したんですけど、皆さんと顔合わせで「はじめまして」で、緊張してまして、固まっていたんです。おとなしいイメージを持たれたと思ったんですけど今は仲良くなって、かなり話すようになったんです。だから、変わったのかなって(笑)。
【樋口&別府&柊太朗&鈴木】かわいい(笑)。
【樋口】参ったな(笑)。自分を指して正解!
そのほか、動画では、オーディション秘話などもぶっちゃけ。以外な内容に『ドンブラザーズ』の5人の笑いが止まらなかった。
■主な登場人物
【桃井タロウ】
うそがつけない。生まれながらうそをつく機能に欠けている。21歳の青年。赤ん坊の頃、桃型のカプセルに乗って人間界にやって来た。カプセルを拾った男(陣)の元ですくすくと育った。今は宅配のバイトをしている。桃井タロウがアバターチェンジするドンモモタロウは剣術が得意。
【猿原真一】
几帳面で博学な風流人。21歳男性。近隣の人々からは教授と呼ばれ、良き相談相手になっている。シャーロック・ホームズのような鋭い観察眼で相手を分析するのが得意。猿原真一がアバターチェンジするサルブラザーはパワーが持味。
【鬼頭はるか】
プロのマンガ家。17歳の女子高校生。漫画賞を受賞し栄光をつかみかけるが、戦士になったことでご破算になってしまう。今は女性刑事の叔母とふたりで暮らしている。鬼頭はるかがアバターチェンジするオニシスターはトリッキーな動きが持味。
【犬塚翼】
現在、指名手配中の逃亡者。24歳の男性。皮肉屋の嫌われ者、他人を信用せず、利己的。謎の罪を着せられ、逃亡生活を送っている。犬塚翼がアバターチェンジするイヌブラザーは身長100センチ。俊足が持味。
【雉野つよし】
平々凡々たる生活を送る。33歳の妻帯者。自分の夢を持てない彼は妻の夢に賭けている。雉野つよしがアバターチェンジするキジブラザーは身長220センチ。空中戦が得意。
■『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』イントロダクション
リア充な女子高校生・鬼頭はるかは、突然不幸のどん底に突き落とされた。時を同じくして、街には人間の過剰な欲望を良しとしない謎の組織「脳人(ノート)」が欲望を持つ人間の消去し始めた。不幸のどん底で消沈の鬼頭はるかの顔に突然、謎のサングラスが装着され、異次元空間が見えるようになった。
その途端、異空間に吸い込まれ中年の男・桃井陣に会う。陣から「君には仲間がいる。まずは桃井タロウを探し出し、彼の前でひざまずくのだ」と指令を受ける。
桃井タロウとはいったい誰、いったい何処に、そして他の仲間とは。
続発する「脳人(ノート)」の人間消去。鬼頭はるかは桃井タロウや仲間たちを探し出し、人々を「脳人(ノート)」の脅威から救えるのか。
2022/03/06