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ロシアW杯出場決定の瞬間35.0% テレ朝・オーストラリア戦

 きのう8月31日に、埼玉スタジアム2002で開催されたサッカー『2018FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選  日本×オーストラリア』を生中継したテレビ朝日によると、午後7時31分から9時35分までの番組平均視聴率が24.2%だったことがわかった(試合開始は午後7時35分)。毎分視聴率の最高値は35.0%で、試合終了のホイッスルが鳴った勝利の瞬間、午後9時25分にマークした(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 昨年9月に開幕したロシアW杯アジア地区最終予選で、日本は全10試合中8試合を終えて首位に立っていたが、ホームで戦うオーストラリに勝てばW杯出場が決まり、引き分け以下ならサウジアラビアとの最終戦にW杯出場の行方はもつれ込み、W杯自動出場圏(2位以内)から3位に転落する恐れもある瀬戸際だった。

 しかも、オーストラリアは、これまでW杯予選で7回対戦し、1度も勝ったことがなかった相手。ハリルホジッチ監督は、ケガから復帰したばかりの本田圭佑や香川真司を温存し、22歳の浅野拓磨や21歳の井手口陽介を先発で起用。この采配がズバリ功を奏し、前半41分に左サイドから長友佑都が上げたクロスボールに浅野が左足で直接合わせてゴールを決め、先制点をあげた。

 さらに、後半37分、途中出場した原口元気からパスを受けた井手口がドリブルでしかけた後、相手ディフェンダーをかわしながらミドルシュートを決め、リードを広げた。

 日本は長谷部誠、吉田麻也らチーム一丸となって、最後までオーストラリアに得点を与えず2-0で勝利。勝ち点を20に伸ばしてグループBの1位が確定した。来年のW杯ロシア大会出場が決めた。日本のW杯出場は1998年のフランス大会以来6大会連続6回目。



関連写真

  • 『2018FIFAワールドカップロシア大会』サッカー日本代表の出場が決定 (C)ORICON NewS inc.
  • ハリルホジッチ監督 (C)ORICON NewS inc.

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