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SNSで話題のANTIME、今後の活動に決意表明「生まれ変わった僕たちをお見せしたい」

 男性ダンスボーカルグループ・ANTIMEがきょう25日、ミニアルバム『BORN AGAIN』でデビューを果たした。今年7月、グループ結成が発表されるやいなやトレンド入りし、SNSやネットを騒がせた同グループ。21歳のKauan(カウアン)、20歳のU(ユウ)、19歳のAM(アム)、Fu(フウ)からなる4人組で、すでにグループ公式ツイッターアカウントのフォロワー数は2万3000人を超えるなど注目度も高い。ORICON NEWSではそんな彼らへのインタビューを実施し、結成の経緯や今後の活動への意欲など話を聞いた。

 ソロ活動を志していたKauanが、グループとしての活動も視野に入れた時に声をかけたのがほかの3人だった。Kauanは「AMは僕と真逆の性格だけど、一番今後の活動についての相談をしていた相手。Fuはダンスも上手いし、作詞作曲もできる。Uは以前から同じ現場で仕事をする機会が多くて、その頃からいろいろなことを語り合っていました。一度グループでやると決めたら、メンバーはもうこの3人しか考えられなかったです。一人でも欠けていたら今こうしてグループでやっていなかったと思います」と自信を込める。

 ファンクラブ『FANTIME』発足やFC限定ライブの開催発表、そしてミュージックビデオ公開など怒涛の展開でファンを喜ばせているが、AMは「今、僕らがちょっとだけ騒がれているのは、もともとの自分たちのキャリアの分でしかありませんから。まだANTIMEとしての活動はまったく見せられていない状態だと思うので、今後見せていくことで注目を集めて、初めて本当の意味で認めてもらいたいです」と冷静に客観視しながらも気持ちを新たにする。

 まだスタートラインに立ったばかり。そんな意識は4人ともにあるようでUは「生まれ変わった僕たちをお見せしたいです。ライブも決まってうれしいですけど、さっきAMが言ったように僕らはまだまだなんです。不安もあるし、プレッシャーもある。でもそれを乗り越えた先で絶対にいい景色がたくさん見られると思うから、まずは日本中にANTIMEを知ってもらって、たくさんの人たちに愛されて、僕ら自身も愛するグループになりたいです」と、その言葉には確固たる決意が感じられた。

 Fuは「自分たちが世間からどう見えているのかは、正直あまりわかっていないんです。でも、ANTIMEになってSNSを始めたことで、すごくファンの方の声を聞く機会が増えました。応援してくれている人を近くに感じられるうれしさを今は一番感じますね」とうれしそう。Kauanは「今後は自分たちの手で曲を作っていく機会も増えると思います。もっと海外の音楽などを勉強して、やがてはどの世代のどんなファンにも認められるようなアーティストになりたい。『ANTIMEを聴いていたらかっこいい』。そう言われるようなグループになりたいですね」と力強く掲げていた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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