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KinKi Kids、デビュー20周年迎える「たくさんの愛情をもらった」 突発性難聴の堂本剛も恩返し誓う

 人気デュオ・KinKi Kidsがパーソナリティを務める文化放送特番『Youたちいよいよハタチだね!〜KinKi Kids どんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!〜』(後10:00)が20日夜から、翌21日のデビュー記念日にかけて生放送された。

 突発性難聴のため入院していた堂本剛(38)も予定通り出演。番組冒頭、堂本光一(38)から「ご心配をされている方もいると思うので…」と振られ、剛は「ご覧の通り特に治ってないけど、あと一週間は爆音とデカイおならが禁止です」と冗談を交じえつつ「ちょっと音楽のことをやってかないと間に合わないものもあるし、苦い漢方を飲んだり、ありとあらゆることをしています。難しいのが『安静にして、でも体は動かしなさい』って。どうすればいいの?」と、普段通りの“ゆる〜い”トーンで近況を報告した。

 番組ではデビュー当時の貴重音源や事務所の仲間たち、ファンからのメッセージが数多く紹介された。光一は「たくさんのファンの皆さん、スタッフの皆さん、先輩や後輩、全ての方から、支えやたくさんの愛情をもらったなと感じました」としみじみ話し、感謝した。

 剛も「本当にありがたいなと思います。入院してる時も病状が良くなって、一つでも多くの仕事に復帰したいと思って懸命に治療をしていたけど、その時も中居(正広)くんも木村(拓哉)くん、松(本)潤や相葉(雅紀)くんたちもメッセージをくださった」と回顧。

 続けて「20周年の時に光一を含め、多くの人に迷惑かけちゃった。いろんな気持ちで葛藤してた」と本音を吐露しつつ「この愛情をさらなる未来につなげていけなきゃいけない。いろんなことに気づけたタイミングになりました。皆さんに恩返ししていかなきゃいけない」と決意新たに語ると、光一も「たくさんのお返しができたらいいな。これからのKinKi Kidsもよろしくお願いします」と呼びかけていた。

 剛は先月27日突発性難聴のため入院し、KinKi Kidsで出演予定だった音楽番組はTOKIOの長瀬智也や嵐の相葉雅紀&松本潤が代役を務めていた。剛は今月4日に退院したが、15・16日に横浜スタジアムで行われた『KinKi Kids Party〜ありがとう20年〜』には、映像中継という形で出演した。



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