2016年に「手塚治虫文化賞マンガ大賞」と「日本漫画家協会賞大賞」を受賞した、漫画家・一ノ関圭氏の長編『鼻紙写楽』の新シリーズ連載が、17日発売の『ビッグコミック』6月号増刊(小学館)からスタートした。一ノ関氏の連載は、8年ぶりとなる
一ノ関氏は誰もが魅了される驚愕の画力を誇り、多数の漫画家がファンを公言しているが、寡作のため“幻の作家”と呼ばれる。そんな一ノ関圭氏の24年ぶりの新刊として『鼻紙写楽』の単行本が2015年に発売されると、多数の賞に選ばれるなど大きな話題となった。
同作は、歌舞伎界、出版会、政界から江戸の街を活写するミステリー。独特の表現技法で、歌舞伎を躍動感いっぱいで魅せていく。
一ノ関氏は誰もが魅了される驚愕の画力を誇り、多数の漫画家がファンを公言しているが、寡作のため“幻の作家”と呼ばれる。そんな一ノ関圭氏の24年ぶりの新刊として『鼻紙写楽』の単行本が2015年に発売されると、多数の賞に選ばれるなど大きな話題となった。
同作は、歌舞伎界、出版会、政界から江戸の街を活写するミステリー。独特の表現技法で、歌舞伎を躍動感いっぱいで魅せていく。
2017/05/17