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NGT48、“思い出の地”エコスタでデビュー曲披露 「青春時計」刻み始める

 新潟を拠点とする国内5番目のAKB48グループ・NGT48が18日、地元のHARD OFF ECOスタジアム新潟でメジャーデビュー記念イベント『祝・メジャーデビュー!NGT48ここからプレーボール!』を開催した。デーゲーム、ナイトゲームの2回公演が行われ、単独では過去最多となるのべ1万人のファンを前に、デビューシングル「青春時計」(4月12日発売)などを披露し、喜びを分かち合った。

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 昨年6月に同所で行われた『第8回AKB48選抜総選挙』の直前ライブでメジャーデビュー決定が発表されてから9ヶ月。思い出の地に帰ってきたメンバーは、野球場でのイベントらしくウグイス嬢の呼び込みで一人ずつ登場し、スケジュールの都合で欠席した柏木由紀長谷川玲奈を除く24人が晴れやかな笑顔でステージに立った。

 オープニングは1月に開催された楽曲総選挙イベント『AKB48グループ リクエストアワー セットリスト ベスト100』で全969曲中1位に輝いたNGT48初のオリジナル曲「Maxとき315号」からスタート。続けて、歌詞に地元・新潟の名所が多数登場するご当地ソング「NGT48」で盛り上がった。

 ここからはデビューシングル収録曲のお披露目となり、奈良未遥がセンターを務め、デビュー直前の今月末でグループを卒業する水澤彩佳も参加した研究生10人による初のオリジナル曲「下の名で呼べたのは…」を初披露。研究生メンバーのこれまでの歩みが凝縮されたような歌詞に、涙するメンバーやファンの姿も見られた。

 続いて、デビュー曲の選抜メンバーで北原里英がキャプテンを務めるチームNIIIが、新潟の象徴“朱鷺”のイメージカラーである赤と白を基調にした新衣装をまとって登場。センターの中井りかが「皆さん、NGT48にとって、とっても大切なデビュー曲です。聴いてください!」と紹介し、「青春時計」を地元で初披露した。前日にミュージックビデオのフルサイズが公開されていたこともあり、会場が一体化。デビューに向けて本格的に「青春時計」を刻み始めた。

 このほか、チームNIII副キャプテンの荻野由佳がセンターを務める9人組ユニット曲で、NGT48が全国進出する意思表明とも言える歌詞が印象的な「出陣」、本間日陽がセンターを務める7人組ダンス選抜ユニット曲「純情よろしく」(欠席した長谷川を除く6人で披露)をパフォーマンス。さらに、加藤美南高倉萌香のWセンターで、メンバー総勢26人で歌うクールなナンバー「暗闇求む」をこの日は24人でお披露目した。

 イベントの最後には、研究生も参加した特別な24人でのフォーメーションで、デビュー曲「青春時計」をもう一度披露。新潟旋風を巻き起こすことを誓った。



関連写真

  • 地元・新潟でデビュー曲を披露したNGT48
  • デビュー曲「青春時計」のセンターを務める中井りか
  • グラウンドでパフォーマンスするNGT48
  • カップリング曲「暗闇求む」を披露
  • 4月12日にメジャーデビューするNGT48

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