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amazarashi、秋田ひろむ26曲厳選の初ベスト盤「見つけてもらえますように」

 ボーカル・秋田ひろむを中心とするバンド「amazarashi」が、3月29日に初のベストアルバム『メッセージボトル』をリリースすることを発表し、特設サイトでは収録曲、アートワークなどの情報も一斉に解禁された。

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 2010年6月にメジャーデビュー後、初のベストアルバムには、秋田自らセレクトした全26曲を収録。「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう。」とのキャッチフレーズで話題となったインディーズ時代の楽曲「0.6」、テレビ東京で放送中の池松壮亮主演ドラマ『銀と金』(毎週土曜 深0:20)の主題歌「ヒーロー」、3/6付オリコン週間ランキング5位にランクインした最新シングル「命にふさわしい」、今年新たにレコーディングされた「つじつま合わせに生まれた僕等」などが収められる。

 本作は完全生産限定盤(3CD+DVD/布張り本仕様)、初回生産限定盤(3CD+DVD)、通常盤(2CD)の3形態。完全生産限定盤、初回生産限定盤には、地元・青森で「あまざらし」の名義で活動をしていた2009年に青森500枚限定でリリースされた幻のミニアルバム『光、再考』が完全収録されるほか、amazarashiの過去をつづった小説「メッセージボトル」、すべてのCDに収録されている歌詞と対になった詩74篇を完全収録する。

 26曲を厳選した秋田は「全ての曲に対して強い思い入れがあるため、収録曲に関してはとても悩みました。結果、今後歌い続けるであろう曲たちを選びました。未だamazarashiと出会ってない人のための一枚、というふうに考えております」と説明。「どうか誰かに見つけてもらえますように」と願いを込めた。

■amazarashi 秋田ひろむ コメント
ベストアルバムをリリースします。
全ての曲に対して強い思い入れがあるため、収録曲に関してはとても悩みました。結果、今後歌い続けるであろう曲たちを選びました。未だamazarashiと出会ってない人のための一枚、というふうに考えております。
「メッセージボトル」というタイトルは、アマチュア時代に始めて主催したイベントのタイトルです。その時の僕らの歌は宛のない手紙であり、願いであり、SOSでした。
あの日漕ぎ出した僕らの歌の漂着地点が、今のリスナーです。そしてここから、今日からの船出の無事を祈って、未だ見ぬ人に出会えるよう願いを込めて「メッセージボトル」
どうか誰かに見つけてもらえますように。

■特設サイト
http://www.amazarashi.com/messagebottle/



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