never young beach、メジャーデビュー決定

 ロックバンド・never young beachが、ビクターエンタテインメント内のレーベル、スピードスターレコーズと契約し、次作(タイトル・発売日未定)でメジャーデビューすることが決定した。

 2014年に結成された“ネバヤン”は、安部勇磨(Vo&G)、松島皓(G)、阿南智史(G)、巽啓伍(B)、鈴木健人(Dr)からなる5人組。安部は俳優・高橋一生の弟として知られる。

 2015年5月に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』、昨年6月には2ndアルバム『fam fam』をリリース。2ndアルバム収録曲「お別れの歌」のミュージックビデオは写真家・奥山由之氏が監督を務め、女優・小松菜奈が出演。昨年12月に公開されると「小松菜奈がかわいすぎてやばい」と話題になり、再生回数は100万回を突破している。

 4月からは初のワンマンツアー『April O’Neal』の開催が決まり、4月5日に大阪・梅田CLUB QUATTRO、6日に愛知・名古屋CLUB QUATTRO、8日に東京・恵比寿LIQUIDROOMの3公演を行う。全公演のチケット先行受付はあす28日正午からスタートする。

 ツアーに先がけ、ビクター主催のロックフェス『ビクターロック祭り2017』(3月18日、千葉・幕張メッセ 国際展示場)に出演することも決定した。

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