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映画『ジャスティス・リーグ』写真初公開 フラッシュは正式に初登場

 アメコミの2大勢力の一つ、DCコミックスのキャラクターたちが集結したスーパーヒーローチームが活躍する映画『ジャスティス・リーグ』(2017年冬公開)の写真が初公開された。映っているのは、“ジャスティス・リーグ”のメンバー3人。孤独に悪と戦って街を守ってきたバットマン、人類に失望してたった1人で生きてきたワンダーウーマン、そして、友達が少ない事を気にしている地上最速の青年フラッシュだ。

 原作コミックは1960年に発表されて以降、現在も愛され続けており、もう一つの勢力マーベルのヒーローチーム“アベンジャーズ”よりも歴史のある究極のスーパーヒーローによるチームが満を持して動き始める。

 2016年に公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、スーパーマンとともに戦ったバットマン/ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)と、ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)。スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。ヒーローの死に、世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫る。

 残された2人は“最強の男の死”により、地球を守るためには“特別なチカラ”を持ったヒーローを探し<究極のチーム>を結成する必要があることを悟る。見つけ出した、怪力で無愛想な海の王者アクアマン/アーサー・カリー(ジェイソン・モモア)、謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)、そしてフラッシュ/バリー・アレン(エズラ・ミラー)を、ジャスティス・リーグに勧誘するが…。孤独に生きてきたヒーローたちを団結させ、地球を壊滅的な危機から救うことができるのか?

 本作で正式に初登場となるフラッシュは、「友達がほしい」という理由で早々に参加を決意。演じるミラーは「僕が演じているフラッシュは、ちょっと天然で大人たちを少しイラッとさせるんだ(笑)。ビートルズでいえばリンゴ・スターって感じのキャラクターだね」と表現。ジャスティス・リーグの仲間については「バットマンは無愛想で不機嫌なんだよ。ワンダーウーマンは思いやりがあって優しい人だね。アクアマンはバットマンなみに不機嫌」と印象を語っている。

 ザック・スナイダー監督は「ヒーローたちの相性がすごく良くて本当に大満足しているんだ!」と、“ジャスティス・リーグ”のメンバーたちのケミストリーに自信を覗かせている。初写真に映る荒廃した建物の中、少し驚いた表情で見上げるヒーローたちの視線の先には一体何があるのだろうか?



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