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【紅白リハ】TOKIO、ジャニーズ勢初の“中継出場”「新鮮」

■『第67回紅白歌合戦』リハーサル3日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
23回目の出場となるTOKIOは、東京オリンピック・パラリンピックを見据えたスペシャル企画として、東京都庁前 都民広場から生中継で「宙船(そらふね)」を披露する。『紅白』に中継出演するのはTOKIOにとってだけでなく、ジャニーズ事務所としても初めて。長瀬智也は「いつもNHKホールにいるのが当たり前なので、いつもと違う感じで新鮮」と話した。

山口達也も「TOKIOが都庁からというのはストンと納得できる」と歓迎。当日は最先端のテクノロジーを駆使した演出に加え、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出場した選手も応援に駆けつける。

 五輪フラッグが各地を巡回する「東京2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーを務めるTOKIO。国分太一は「フラッグツアーも都庁から始まったので、そこで『宙船』を歌うことでより勢い付けば。NHKホールでは見せられないようなパフォーマンス、エンターテインメントは作れると思うので、メッセージを伝えたい」と期待を込めた。

 一つ、心配なのは屋外で演奏する寒さ対策。長瀬が「バケツにお湯を張って指を入れて温めないと、そういう世代」とバケツに手を突っ込んでいるようなポーズを見せると、城島茂は「島でいろいろやっているんで。過酷なことには慣れています」と全く動じていない様子で笑いを誘っていた。

 また、今年を振り返り、松岡昌宏は「個人個人でいろんなことやっていましたし、国分さんにはお子さんできたり。グループとしては、冷静になっていろんな話し合いもできて、新しいTOKIOが作れる気がします。2017年もいいスタートが切れたら」と話していた。

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