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【紅白リハ】TOKIO、SMAP解散受け止める「歴史の一つとして…」 松岡昌宏が継承誓う

■『第67回紅白歌合戦』リハーサル3日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 23回目の出場を果たすTOKIOは、年内解散を発表し、今年の出場を辞退したSMAPと出場回数タイとなる。松岡昌宏は「僕らはバック(ダンサー)でつかせてもらって、いろんな先輩の背中をみて育った。光GENJIさんもそうですし、今回はSMAPさん。気づけば僕らが一番上になってしまった。それは歴史の一つとしてTOKIOが気を引き締めて頑張りたいなという気持ちが出てきたのも実際のところ」と心境を語った。

 続けて「先輩の今までの栄光はずっと残る。それを僕らは勉強してきたし、引き継ぎながら頑張りたい」。長瀬智也が「僕らの気持ちは何一つ変わらない。いつも通り先輩の方を見ていきたいし、リスペクトしてます。何も変わらない」と前を向いた。

 本番では、東京オリンピック・パラリンピックを見据えたスペシャル企画として、東京都庁前 都民広場から生中継出演し「宙船」を披露する。山口達也は「(出場)23回のTOKIOが最高に見せられるものを見せられたら」と意気込んでいた。

 『紅白歌合戦』では今年から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、老若男女を問わず、さまざまな人々の夢を「歌の力」で応援する。

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