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テレ東・狩野恵里アナ『モヤさま』号泣を反省 報道では「泣かない」宣言

 テレビ東京の狩野恵里アナウンサー(29)がこのほど取材に応じ、16日の放送分をもって卒業した『モヤモヤさまぁ〜ず2』番組内での“号泣”について言及。「卒業を発表してから毎週のように泣いていましたので、『泣きすぎ』『気持ち悪い』といったご指摘も受けました。申し訳ないとは思っていたんですが、それだけ思い入れのある番組に関われたことを幸せだと思っています」と心境を明かした。

 『モヤさま』の卒業は、11月7日に始まる新番組『ゆうがたサテライト』(月〜金 後4:54〜5:45)のメインキャスターに抜てきされたことに伴うもの。『ゆうがたサテライト』は本社移転を機に、テレビ東京が平日の夕方ニュース“激戦区”に本格参入する新しい経済ニュース番組だ。

 狩野アナは「入社後、『モーニングサテライト』を約3年半、『WBSワールドビジネスサテライト』のトレたまコーナーを約3年担当しており、報道番組の経験はあったんですが、『モヤさま』の担当になってからの3年半のブランクと、初めて帯番組を任されることに不安半分、楽しみ半分といった心境です」。

 さまぁ〜ずの2人から学んだことも、語り尽くせないほどある。「お2人はカメラが回っている時も回っていない時も、周りに細やかな気配りが自然体でできる方たちで、面白いものを作るためにチームワークをとても大切にされていました。私もさまぁ〜ずさんを見習って、チーム一丸となって新番組を盛り上げていきたいと思っています」。

 番組の野田雄輔プロデューサーは「狩野がこれまで培ってきた経験、自身が持っている感性をいかに、日々のニュース報道の中でアウトプットしていけるかが新番組の鍵。彼女自身への期待もありますし、彼女の力を引き出せるようにしっかりバックアップしたい。狩野の成長とともに番組も成長していけたら」と全幅の信頼を寄せつつ、「報道に涙は禁物です」とピシャリ。

 狩野アナも「いままでは笑って済ますことができたり、泣いて助けてもらったりしてきましたが、これからはそうはいかない。気持ちをしっかり入れ替えて、放送開始まで準備したいと思っています。もう、泣きません」と笑顔で誓いを立てていた。



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