• ホーム
  • グルメ
  • ミシュラン初のひとつ星ラーメン「蔦」監修冷やし麺、今年もサンクスに限定登場

ミシュラン初のひとつ星ラーメン「蔦」監修冷やし麺、今年もサンクスに限定登場

 大手コンビニチェーン「サークルKサンクス」の夏の新商品発表会が17日、都内で行われ、『ミシュランガイド東京 2016』で史上初のラーメン店でのひとつ星を獲得した、東京・巣鴨「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」店主の大西祐貴氏が監修した『冷し醤油ラーメン』を、昨年に続き限定発売すると明かした。2年目となる今年は、前回以上に麺の歯ごたえやスープの味わいなどが向上。ひとつ星を獲得しながら日々味の改良を続ける同店ならでは、こだわりの一杯がさらにパワーアップを遂げたという。

【写真】その他の写真を見る


 “ラーメンは日本の食文化”という思いから名付けられた「〜蔦」は、2012年1月に創業。30種類以上の醤油スープからさまざまな組み合わせを試して完成した醤油スープにこだわりの自家製麺、そこにトリュフオイルを添えた唯一無二の一杯は、日本人はもちろん、海外のラーメンファンをもうならせている。

 そんな名店とコラボしたチルドの『冷し醤油ラーメン』(498円/以下すべて税込)。昨年は関東地区限定で9万食を売り上げたが、今年は規模を拡大し、九州を除く全国の店舗で4週間に渡り、50万食限定で発売する。この日は一般発売を前に、ひと足早く試食させてもらった。

 スープは、本醸造醤油に丸鶏ブイヨンと魚介エキスを合わせ、さらにトリュフフレーバーをプラスしたもので、店舗顔負けの贅沢な味と香りが印象的。細めの麺は全粒粉と全卵を配合したもので、歯ごたえもバッチリ。スープと絶妙に絡んで、ひと口食べるごとに風味とコクが感じられた。麺はたっぷり200gありながらのどごしが良く、スープもスッキリ感があるため女性でもペロリと食べられそうだ。

 トッピングは、メンマと煮玉子、白髪ネギと輪切りの青ネギに、チルドポークの5種類。昨年と異なり細切りになった柔らかいポークと、2種類のネギのシャキシャキ感がアクセントになっているほか、煮玉子はそのまま食べても、黄身をスープに少し溶かして食べても絶品。

 監修した大西氏も「昨年よりも麺の歯ごたえや香りが増しました。スープも昨年はどちらかというと醤油の感じが強かったですが、今年はよりダシ感が強くなってうま味が十分アップしました。より(麺やスープ、具材との)一体感が楽しめるのでは?と自負しております」と仕上がりに自信をのぞかせている。

 また、冷やし麺のほか、今年は初の試みとして、店舗のサイドメニューである肉飯をヒントに作った『まかない肉飯』(360円)も関東地区限定で発売。こちらは白トリュフエキス入りの醤油ダレで炊き込んだご飯に、炭火の香る肩ロースチャーシューがゴロゴロと乗った、食べ応えたっぷりのミニ丼。ごはんとうま味が凝縮された柔らかチャーシューとの組み合わせは、とてもコンビニとは思えないおいしさ。トッピングの煮玉子と青菜とを、ぐちゃ混ぜにしても絶品だ。

 同コンビニでは、このほか『彩り冷やし中華』(465円)や『冷やし!だし香る生ぱすた』(430円)、『だしが決め手! ざるそば』(330円)などの冷やし麺のほか、ホットスナック『ジャンボ焼き鳥』のリニューアル、オリジナルビール『NIPPON ラガー プレミアム』(350ml 256円/500ml 333円)などを、夏の主力商品として展開する。



関連写真

  • 東京・巣鴨「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」とコラボしたサークルKサンクスの夏の新商品『冷し醤油ラーメン』
  • サークルKサンクス夏の新商品発表会の模様 (右)「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」店主の大西祐貴氏
  • サークルKサンクスの夏の新商品「まかない肉飯」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「ラー油でピリ辛! 肉盛りそば」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「彩り冷し中華」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「だしが決め手! ざるそば」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「中村うどん丸亀店監修 ぶっかけうどん」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「麺300gのぶっかけきしめん」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「冷し! だし香る生ぱすた チキンと野菜」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「冷し! だし香る生ぱすた ツナと玉子」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「冷し! だし香る生ぱすた トマトと玉子」
  • サークルKサンクスの夏の新商品「冷し肉味噌担々麺」

オリコントピックス