TOKIO城島、ホークス工藤監督と初対談 直撃取材

 人気グループ・TOKIOのリーダー・城島茂がメインMCを務めるテレビ朝日系生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00)。城島が自らスタジオを飛び出し、さまざまなジャンルのリーダーを取材するコーナー「ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝」に14日、昨年、監督就任1年目にして福岡ソフトバンクホークスを2年連続日本一に導いた工藤公康監督が登場する。城島がソフトバンクの本拠地・福岡ヤフオク!ドームに遠征し、3連覇達成への秘けつや監督としての心構えなどを直撃取材した模様が放送される。

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 工藤監督との初対談に城島は「僕ら世代では工藤監督というと、工藤投手のイメージの方が強烈。40代でも現役バリバリで投げていてスゴイという思いが強い」とドキドキワクワク。「真面目なお話をするときは監督の顔になっていましたが、フッとおどけたときは現役のころのまま。そういう緩急の使い分けができる監督だから選手の皆さんもついてくるんだろうな、と思いました」と感想を述べた。

 城島が特に関心を寄せていたのが若手選手の起用法。例えば、昨年の日本シリーズのピンチの場面で2年目の千賀滉大投手を起用するなど、勝敗を左右するような大事な場面で経験の少ない若手選手を起用してきた。

 「ベンチにずっといると調子も落ちてくるんです。だから、調子がよくて2軍から1軍に上がってきた選手は早めに起用するようにしています」という工藤監督の明快な受け答えに城島も「なるほど」と納得。「ああいう経験が今年に生きるんです。彼の自信にもなり、次の年の成長につながる」という工藤監督に「先のことを考えての起用だったんですね」と城島も感心しきりだった。

 「いまさえ良ければ、自分さえ良ければいいというのではなく、チームのこと、未来のことを考えての戦い方が大事なんだ、と強く感じました。目の前にあることを常に考えている。僕にはちょっとマネができないですね(笑)」と尊敬の眼差しを向けていた。

 さらに、昨シーズン、トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成、一気にブレイクした柳田悠岐選手にも取材を敢行。城島としては、柳田選手の登場曲がももいろクローバーZというのも気になるところ。そのきっかけを聞いてみると、先輩の松田宣浩選手の“いたずら”だったとか。

 「僕がプロでまだヒットが打てていないときに打席に入ろうとしたら、ももクロさんの曲が突然かかったんです。なんだ?と思ったんですが、そこで初安打が出た。これはめっちゃエエわ、ということになって、いまでは曲を聴きながら試合に来ることがルーティンになっています」と、すっかりももクロファンになったという柳田選手。今では「ライブにも行く」と聞いた城島は「今度TOKIOの曲にこっそり差し替えてみたいですね」とニヤリと笑っていた。

 放送は、テレビ朝日のほか秋田朝日放送、瀬戸内海放送、九州朝日放送、新潟テレビ21、福島放送、長野朝日、静岡朝日。



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  • 5月14日放送、テレビ朝日系『週刊ニュースリーダー』メインMCの城島茂(TOKIO)が福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督(上)、柳田悠岐選手を取材(C)テレビ朝日
  • 5月14日放送、テレビ朝日系『週刊ニュースリーダー』メインMCの城島茂(TOKIO)が福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督を取材(C)テレビ朝日
  • 5月14日放送、テレビ朝日系『週刊ニュースリーダー』メインMCの城島茂(TOKIO)が福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督(上)、柳田悠岐選手を取材(C)テレビ朝日
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