36年ぶりの新形状「食べるポカリスエット」

 『ポカリスエット』ブランドから36年ぶりの新商品、『ポカリスエットゼリー』が発売された。全国のコンビニエンスストア限定で4月4日から販売し、“食べる水分補給”を提案する。

 これから暖かくなり、夏の音楽フェスの計画立てやアウトドアレジャーが活発化してくる時期。『ポカリスエットゼリー』は、スポーツシーンだけでなくレジャーや忙しく飛び回るビジネスシーンなど、アクティブに動く多彩な場面で手軽かつ持ち運びやすい水分補給源として活用できそうだ。

 『ポカリスエット』は発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料。1980年に発売開始され、国内のスポーツドリンクの先駆けとして親しまれているロングセラー商品。同ブランドにおいて36年ぶりの新商品となる『ポカリスエットゼリー』は商品コンセプトであるスムースな水分補給の機能性はそのままに、携行性の高いゼリーの形状にすることで「食べる水分補給」という新しいスタイルを提案する。

 販売元の大塚製薬は、運動の際にパフォーマンスを発揮するには、運動前の水分補給が有用だと発表。調査によると、運動前の水分補給の重要性を認識していると答えた85%の人うち、実際に運動前に水分補給をしていると答えたのは32%という結果が出ている。

 『ポカリスエットゼリー』の内容量は180グラム、メーカー希望小売価格は税抜170円。
 



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