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坂上忍、“怒りんぼう”の声優挑戦「怒るパワーを持つことは大切」

 俳優の坂上忍が、人気ゲームを3Dアニメ映画化した『アングリーバード』(10月1日公開)の日本語吹き替え版声優を務めることが24日、わかった。演じるのは“怒りんぼう”の主人公・レッド。配給会社が「怒りんぼうの鳥を演じられるのは、日本一の怒りんぼう=坂上忍さんしかいない!」とオファーしたところ快諾し、「僕もよく怒っています。まゆ毛もしっかりしている。っていうか、なにげに顔も似ているかも!」とキャラクターに愛着をもっている。

 坂上がハリウッドアニメ作品の声優を務めるのは、今回が初めて。「子役の頃に『大草原の小さな家』でアフレコをやっていたので、すごく懐かしい感じがします。声のお仕事は大好きなので、楽しみながら頑張らせていただきます!」と意気込み。

 自身も“怒りんぼう”のイメージが強いが、「普通に疑問を持ち、自分の意見を言い、結果的に怒っているように映るのかも…。でも、なかなか本音が言いづらい今だからこそ、逆に怒るパワーを持つことは大切だと思います」と話している。

 同作は、鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、怒りんぼうのレッド、お調子者のチャック、ビビりのボムの3匹が、いじわるなピッグたちに盗まれた大切な“たまご”を取り返すために大冒険を繰り広げる物語。ミニオンズでおなじみの『怪盗グルーの月泥棒』のプロデューサーが手掛ける。



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