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松本明子、放送禁止用語で芸能界を干されたしくじりを全告白

 往年の人気オーディション番組『スター誕生』をきっかけに、1983年に清純派アイドルとしてデビューし、現在はタレント、女優として活動する松本明子(49)。デビュー当時から彼女を知る人なら覚えているかもしれないが、実は、デビューまもない84年から2年間、芸能界を干された経験を、25日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00〜9:48※一部地域で放送時間が異なる)で詳細を全告白する。

 芸能界を干される原因となった日本芸能史に残る“世紀のしくじり”とは、当時、まだ高校生だった松本が生放送の番組で放送禁止用語を叫んだというもの。松本はなぜ禁断の四文字を口にしてしまったのか。それは、自分のことしか考えない自己中心的な性格が災いし、「よかれと思って」余計なことをやってしまったと述懐する。さらに、芸能界を干された松本を襲った地獄や、元祖バラドルとして復活後、伝説の番組『電波少年』でチャレンジした壮絶企画についても振り返る。

 さらに、98年に年下の俳優・本宮泰風(43)と結婚、子どもにも恵まれたが、その子育てでしくじっていたことも明かす。なんと2012年から3年間、息子に無視されていたというのだ。

 番組で松本は、自らのしくじりを懺悔(ざんげ)しながら、“自己中心的な性格で周りに嫌われないための授業”を展開する。



関連写真

  • 元祖バラドル・松本明子は“自己中モンスター”だった。生放送中に禁断の四文字を叫んで芸能界を干されちゃった黒歴史の真相を告白(C)テレビ朝日
  • 息子に3年間無視された子育てしくじりも激白(C)テレビ朝日
  • 1月25日放送、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルに登場(C)テレビ朝日

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