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ディズニーの新ヒロインからニューイヤーカードが到着

 ディズニー・アニメーションの新作映画『ズートピア』(4月23日公開)のヒロイン、ウサギのジュディ・ホップスと、相棒(?)のキツネ、ニックのキャラクターが描かれたニューイヤーカードが届いた。

 動物の擬人化は米ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの十八番。短編映画『蒸気船ウィリー』(1928年)でのミッキー・マウスのデビューから始まり、『バンビ』、『ダンボ』、『ライオン・キング』といった数々の動物映画を世に送り出してきた。

 約90年の時の流れの中で、映像技術の進歩とともに、ディズニー・アニメーションも進化し、動物もよりリアルで表情豊かな映像表現が可能に。先日、ジュディの映像が解禁され、ウサギの特徴を見事に擬人化した魅力的なキャラクター制作の技術に注目が集まっている。

 同作は、動物たちがハイテクな文明社会で暮らす世界“ズートピア”を舞台に描くファンタジー・アドベンチャー。動物による動物のために設計された大都会には、大きさも習慣もタイプも違うたくさんの種類の動物たちが平和に共存し、それぞれ快適に暮らしている。動物にはそれぞれ決められた役割があり、小さくてかわいいウサギは農場でニンジン作りに従事するものと決まっていた。

 ところが、ジュディだけは幼い頃から警察官になりたいという夢を抱いていて…。警察官になれるのは、サイ、ゾウ、カバのような大きくてタフな動物だけ。それでも「警察官になりたい」という大きな夢をかなえるため、田舎町から大都会“ズートピア”にやって来たジュディ。ひょんなことからキツネの詐欺師ニックと出会ってしまうジュディは夢をかなえて立派な警察官になることができるのか?

 未だ謎の多い大都会“ズートピア”。本作の製作総指揮は、ディズニー作品のヒットメーカー、ジョン・ラセター氏。監督は日本でも大ヒットした『塔の上のラプンツェル』を手がけたバイロン・ハワード氏と『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア氏が務める。



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