『とんねるずのスポーツ王』錦織圭や侍JAPANが出演

 正月恒例、テレビ朝日系『夢対決2016 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(来年1月2日 後6:30〜11:30)で、テニス対決とリアル野球BAN対決のゲストが明らかになった。

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 とんねるずが一度も勝ったことがないテニス対決は、2011年から5連敗中とまったく歯が立たない因縁の相手、錦織圭選手に今年も挑む。今年は世界ランキング最高4位となり、アジア人初の生涯獲得賞金1000万ドルを突破した錦織が、今回はコーチであるマイケル・チャン氏とペアを組み、石橋貴明木梨憲武のとんねるずペアの挑戦を受けて立つ。

 とんねるずペアは、14年の全米オープン決勝で錦織を倒したビッグサーバー、マリン・チリッチ選手を招集。“タカッチ・ノリッチ・チリッチ”の最強チームを結成し、チリッチのコーチで現役時代はチャン・コーチのライバルでもあったウィンブルドン王者ゴラン・イワニセビッチ氏も助っ人として参加する。

 チャン・コーチが「いつもはとんねるずペアの助っ人に入って負けていたから(きょうは勝つ)」と挑発すると、チリッチも「圭とはライバルでグッドフレンドだが、きょうは勝つ」と一歩も引かない構え。イワニセビッチ氏は味方のとんねるずすら翻弄するような珍プレー、好プレーでショーマンシップを発揮し、石橋が「お株を奪われてしまいました」と苦笑するほど。錦織ペアは得意の「エアケイ」を繰り出すなど容赦なくスーパーショットを連発するが、毎年特訓を続けてきた石橋の努力の甲斐あってか、これまでにない接戦で奮闘する。

 17年目を迎えるリアル野球BAN対決には、先の世界野球プレミア12に出場した侍JAPANの中軸を担った強力メンバーを招集。ベストナイン・打点王を獲得した“日本の四番”中田翔(日本ハム)、3割30本塁打30盗塁を達成、“トリプルスリー”を流行語大賞に押し上げた山田哲人(ヤクルト)、マット・マートンの日本記録を更新するシーズン216安打をマークした秋山翔吾(西武)、そして攻守の要としてソフトバンクの日本一連覇に大きく貢献し、MLB挑戦も噂される松田宣浩の4人。

 対する石橋JAPANは、石橋のほか、帝京高出身、日ハムでは先輩・中田のイジられ役でもある杉谷拳士(日本ハム)、「野球BAN」での打率は6割以上、巨人、近鉄などで活躍した帝京高OBの吉岡雄二(現・富山サンダーバーズ監督)、そして甲子園出場経験もあるおなじみTIMゴルゴ松本

 現在、石橋JAPANは5連勝中。さらに、今回は石橋の個人記録にも注目が集まった。前回の「野球BAN」を終えての通算安打数が97本、つまりあと3安打で100安打。「必ず今日決めます!」と記録達成に意欲を見せていた石橋。金字塔を打ち立てることはできるのか。



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  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』テニス対決に(左2番目から)イワニセビッチ、錦織圭、チリッチ、マイケル・チャンが参戦(C)テレビ朝日
  • リアル野球BAN対決(左から)ゴルゴ松本、吉岡雄二、杉谷拳士、石橋貴明、松田宣浩、秋山翔吾、中田翔、山田哲人C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』テニス対決の錦織圭選手(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』テニス対決のチリッチ選手(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』テニス対決(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』テニス対決(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』リアル野球BAN対決で侍ジャパンチームをイジるとんねるずの石橋貴明(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』リアル野球BAN対決の侍ジャパンチーム・松田宣浩選手(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』リアル野球BAN対決の侍ジャパンチーム・秋山翔吾選手(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』リアル野球BAN対決の侍ジャパンチーム・中田翔選手(C)テレビ朝日
  • 1月2日放送、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』リアル野球BAN対決の侍ジャパンチーム・山田哲人選手(C)テレビ朝日

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