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前田敦子、理想の男性はスヌーピー?「付いて行きたくなる」

 映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(12月4日公開)のスペシャル・アンバサダーを務める女優・前田敦子(24)。六本木で開催された『スヌーピー展』に何度も足を運び、限定グッズにも目がないというほどの大のスヌーピー好きだ。その魅力を聞くと「スヌーピーって男らしいんです。正義感を持って大切な人を守っているところがすてき。スヌーピーはなんでもできるスーパーヒーローなので、付いて行きたくなっちゃう」と目を輝かせながら、理想の男性像と重ねあわせた。

 大人になってからスヌーピーにどっぷりハマったという前田は「中高生くらいって、あえてかわいいものから一旦離れようとするじゃないですか。黒とかシックに走ってみたりしたんですけど、そういう時期が過ぎたら、かわいいものに囲まれたくなってしまって…」と理由を明かす。「今は、スヌーピーのものは自分にとってご褒美。目に入った限定品とかはついつい衝動買いをしてしまうんです。日本人は限定品に弱いっていうけど、私も日本人なんだな〜」と茶目っ気たっぷりに笑った。

 前田がスヌーピーに感じる魅力は、そのかわいらしさだけではない。「スヌーピーはいつも正直に生きているから、勇気をもらえます。すごく真っ直ぐに生きている。妄想していろんな夢を持って…人間に憧れて同じことをしてもちゃんと様になっているじゃないですか。なんでも頑張れば夢はかなうのかなって思える」とその“生き様”にも憧れを抱いているようだ。

 そんな姿に刺激されてか「やりたいと思うことは口に出すようにしているんですが、そうするとかなったりする。どんどん有言実行していきたいですね」と奮起。今後の女優業についても「すごく明るい作品がやってみたくて、コメディーや喜劇に挑戦してみたいです」と意欲を示した。

 芸能界デビューのスタート地点“AKB48劇場”も、まもなく10周年を迎える。「10年がこれほどあっという間だとは思わなかったので、あともう10年なんてもっと早く感じるんじゃないかと、楽しみでもありつつ焦りもあるんです。20年目になっていたときには、“先輩”という位置に立っていられればいいな」。

 スヌーピーのように世界中から愛される女優になるべく、女優への道をまい進し続ける前田の今後に期待したい。

■『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(12月4日公開)
世界的に親しまれる人気コミック『PEANUTS』が初めてCG・3D映像となって映画化。スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどおなじみのキャラクターが、大空を舞台にしたダイナミックなアクションや心あたたまる友情ストーリーを展開する。日本語版吹き替えキャストとして鈴木福芦田愛菜小林星蘭谷花音ら人気子役が出演している。



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