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『世界野球プレミア12』全勝で1次ラウンド突破&視聴率も20.0%の大台

 11月8日に開幕した、野球の世界一を決める大会『世界野球プレミア12』。日本代表“侍ジャパン”の活躍により、試合を重ねるごとに関心が高まっている様子が、視聴率を見ても明らかだ。15日にTBS系で放送された1次ラウンド最後の試合「日本×ベネズエラ」では、サヨナラ勝ちを収めた一戦の視聴率が平均視聴率20.0%、最高視聴率35.2%%とこれまでの5試合の中で最高視聴率を記録した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 最高視聴率の35.2%を記録したのは午後10時29分。5対5の同点となった、9回裏1アウト満塁で打者・中村晃(ソフトバンク)が、フルカウントからカステラーノ投手の6球目をレフト前にヒットを放ってサヨナラ勝ちを決めた瞬間だった。

 今夜(16日)からは一発勝負の決勝トーナメント。準々決勝・プエルトリコ戦が、午後7時から同局系で放送される。1次ラウンドを5戦全勝で首位通過した日本だが、対戦相手のプエルトリコは、米メジャーリーグに名選手を何人も送り込んでいる野球大国のひとつ。第3回WBC(2013年)では、優勝したドミニカ共和国に敗れたものの準優勝した強豪国だ。侍ジャパンの活躍が期待される。

■『世界野球プレミア』視聴率推移
第1戦 韓国戦(後7:11〜/放送分数:228分)19.0%=テレビ朝日
第2戦メキシコ(後7:14〜/同:160分)15.3%=テレビ朝日
第3戦ドミニカ共和国(後7:10〜/同:186分)15.4%=TBS
第4戦アメリカ(後7:11〜/同:213分)18.2%=テレビ朝日
第5戦ベネズエラ後7:09〜/同:208分)20.0%=TBS



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