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市村正親、半月板損傷で手術 11月上旬より復帰予定

 俳優の市村正親(66)が今月3日まで上演されていた主演舞台『NINAGAWA・マクベス』(9月7日〜10月3日)の公演中に右ひざの半月板を損傷し、21日に手術していたことが23日、わかった。

 きょう東京・渋谷の東急シアターオーブで開幕する世界初演舞台『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のレッドカーペットに来場予定だったが、大事をとって欠席すると主催側が発表した。

 市村は同作に声の出演で参加しており、旧知の仲というハロルド・プリンスと劇場で再会することを楽しみにしていたという。

 所属事務所によると、負傷したのは9月中旬。すでに舞台が始まっていたことから降板せずテーピングなどを施して最後まで主演を務めあげ、公演終了を待って手術した。

 術後の経過は良好で、現在は大事を取って入院中。退院後は自宅安静し、11月上旬より始まる舞台『ミュージカル「スクルージ」〜クリスマス・キャロル〜』(12月4日〜15日 東京・赤坂ACTシアター)のけいこで仕事復帰する予定。



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