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さんま『男女7人夏物語』続編「やる?」 29年ぶり同窓会で提案

 お笑いタレントの明石家さんま(60)が12日、TBSの60周年記念番組『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー全部見せます!  夢共演も大連発SP』(12日 後7:00〜10:54)に出演。最高視聴率31.7%を記録した伝説のドラマ『男女7人夏物語』(1986年、同局)に出演した元妻・大竹しのぶらメンバーと29年ぶりに再集結し、思い出話に花を咲かせた。

 『男女7人夏物語』といえば、さんまと大竹の掛け合いが話題になり、後に結婚に至ったドラマとして有名。番組では、"元夫婦”の貴重な2ショットトークから始まり、劇中の告白やキスシーンを紹介。二人は「本当に観たくない」と口をそろえ、さんまが「照れるやんか〜」と赤面していた。

 その後、池上季実子、奥田瑛二、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどりらも登場し、29年越しの「男女7人夏物語 同窓会」を開いた。当時の映像を鑑賞しながら思い出や、今だから言える“暴露話”、さんまへのクレームなどが飛び出し、大盛り上がりに。

 盟友たちと再会して「このドラマに出会えてよかった」と満足げな様子だったさんまは「もういっぺん(続編)やる? 『男女7人夏物語〜年老いた編〜』みたいな感じで」と笑いながら提案していた。



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