• ホーム
  • 音楽
  • カープ球場売り子ら「C-Girls2015」がCDデビュー

カープ球場売り子ら「C-Girls2015」がCDデビュー

 カープ女子、カープ芸人、黒田博樹投手の復帰…とプロ野球界で最も熱い広島東洋カープ。球団の本拠地、Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島で働いている女性13人がユニット「C-Girls 2015」(カープガールズ ニーゼロイチゴー)を結成し、シングル「Let’s go! Red!」で7月25日にCDデビューすることが明らかになった。

 「球場で必ず会えるガールズユニット」は、球場で働いている女性の中から希望者を募り、厳正なるオーディションを経て、「カープ愛は誰にも負けない」と自負する13人で結成された。

 メンバーはHawker(ホーカー)と言われるビールの売り子が8人、球場内の売店で働く2人、プロ野球12球団で唯一チアチームを保有していないカープの象徴として選ばれているホームランガール(主に出場選手がホームランを打ったときに、球団マスコット・スライリーの人形を渡す仕事)の3人で構成。試合当日に仕事が入っているメンバーには必ず球場で会うことができる。

 デビュー曲の振付は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』の「ようかい体操第一」や、カープファンにはおなじみの「CCダンス」の振付も担当するラッキィ池田氏が担当。球場で歌って、踊って、お気に入りのメンバーをチェックしてみては?



オリコントピックス