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ダル、右肘手術巡る報道に苦言「頼むぜ!」

 米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手が8日、自身のツイッターを更新。先月、自身が受けた右肘の「トミー・ジョン手術」と、ヤンキースの田中将大投手が昨夏、同じく右肘の治療のため選択した「PRP療法」を比較し、これを二人の“野球観”の違いに結び付ける報道を「単純に靭帯の損傷度の差」と否定し、苦言を呈した。

 この報道は、けがの多いダルビッシュは長時間かけても、完治の可能性が高い「トミー・ジョン手術」を選び、けがの少ない田中は早期復帰が可能な「PRP療法」を選択した、というもの。

 これに対し、ダルビッシュはツイッターで「何で手術をするかしないかが野球観の差なのか」と疑問を呈し、「単純に靭帯の損傷度の差でしょう」と報道を真っ向否定。

 「故障のたび戦線離脱を余儀なくされた」とする記事内容については「記事にあるほど長期離脱してきてないし」と一蹴し、最後は「俺も色々痛いの我慢して投げてきてたんだから頼むぜ!」と苦言を吐いた。

 報道は、二人が「プロフェッショナル」であり、その行動や決断は一般人の参考にもなる、との内容で結ばれている。



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