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【レコ大】仲間由紀恵、貫禄の司会ぶり “きゃりーぱみゅぱみゅ”もクリア

 30日、東京・初台の新国立劇場で行われた年末恒例『第56回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式で初めて総合司会を務めた女優の仲間由紀恵。授賞式の模様はTBS系で生放送されたが、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を4回務めた経験は、伊達ではなかった。

 胸元、背中、肩が大きく開いた真っ赤なイブニングドレス姿で登場した仲間は、目立ったミスもトチって慌てる場面もなく、よどみない司会進行で貫禄をみせた。

 NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌となり、優秀作品賞を受賞したゆずの「雨のち晴レルヤ」の演奏前のつなぎで、ともに総合司会を務めたTBSの安住紳一郎アナウンサーから「朝の連続ドラマといえば、仲間さんも今年は活躍されましたが」と、『花子とアン』の話題を振られても、仲間は「朝ドラに出ますと、いろんなところから観たよという声を本当に多くちょうだいしました。『ごちそうさん』も観ていたので、主題歌もまだ耳に響いています」と隙のない応答。「きゃりーぱみゅぱみゅ」もすんなりクリアした。

 面白みに欠けるという見方もできるが、あくまでも主役は各賞の受賞者。この日の仲間は、出すぎず、引きすぎず、その場を輝かせる見事な仕事ぶりだった。

 第56回日本レコード大賞は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」、最優秀新人賞は西内まりやが受賞した。

 仲間は、きょう大みそかにNHK総合・ラジオ第1で放送される『第65回NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として出演する。



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