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【オリコン】新生AKB、大島センター曲で初ミリオン 前田卒業でも初動118万枚

■史上初の2年連続3作ミリオン
 人気アイドルグループ・AKB48の総選挙選抜16人が歌う27thシングル「ギンガムチェック」(8月29日発売)が初週118.2万枚を売り上げ、9/10付週間ランキング首位に初登場した。AKBのミリオン突破シングルは「桜の木になろう」(昨年2月発売・累積売上108.2万枚)から8作連続通算9作目。大島優子のセンター曲としては初のミリオンとなった。

 本作は、先月27日のAKB48劇場(東京・秋葉原)公演をもってグループを巣立った前田敦子卒業後初シングル。6月に行われた「選抜総選挙」1位の大島が、2年ぶり2回目のセンターに返り咲いた“AKB第2章”幕開けの曲でも100万枚の大台を突破する好スタートを切った。

 発売初週でのミリオン突破は「Everyday、カチューシャ」(昨年5月発売・初週133.4万枚)から7作連続7作目で、自身の持つ歴代1位記録を更新。昨年、5作のミリオンセラーを生み出したAKBは、今年も「GIVE ME FIVE!」(2月発売・累積143.7万枚)「真夏のSounds good !」(5月発売・同181.6万枚)に続き3作目。2年連続で3作(以上)のミリオン達成は史上初の快挙となった。

 シングル通算首位獲得数も「RIVER」(2009年10月発売)から14作連続14作に伸ばし、自身の持つ女性グループ歴代1位記録の「シングルの連続首位獲得数」「通算首位獲得数」をそろって更新。シングル8作連続でのミリオン突破はB’z以来16年3ヶ月ぶりで、歴代ではMr.Childrenと並ぶ2位タイ記録(歴代1位=B’zの 13作連続)となった。

 なお、同日付のアルバムランキングでもAKB48の最新作『1830m』(8月15日発売)が2位となり、同グループ初のアルバム3週連続TOP3入り。累積売上は97.5万枚とし、こちらもミリオンに王手をかけている。



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