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TDRの旧シルク・ドゥ・ソレイユ劇場、新名称決定 多目的ホールとして今秋再オープン

 オリエンタルランドは14日、昨年12月31日で終了したシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」の新名称を「舞浜アンフィシアター」にすることを発表した。外観などは大きく変えずに多少の改修工事を行い、今秋、多目的ホールとして再オープンする。

 半円形のステージとすりばち状の客席が特徴の「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」は2008年10月1日、“日本初のシルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場”として東京ディズニーリゾート(TDR)内にオープン。以来3年にわたり公演を続けてきたが東日本大震災の影響で客足が落ち、同社は「改めてショーを継続した場合の事業収支について見直した結果、長期的な事業性を見出すことが困難」と判断。2011年末で公演終了となった。

 今秋名称を変え新たにオープンする同ホールでは、企業・学校の式典や講演会のほか、音楽ライブなど幅広く活用していくという。



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