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カリカ家城、コンビ解散を改めてブログで報告

 お笑いコンビ・カリカ家城啓之が10日、自身のブログで9月24日をもってコンビを解散することを改めて報告した。8月2日に相方・林克治から引退の意向を告げられていたことを明かし、「今までにカリカを観て下さった方々、単独ライブに来て下さった方々、いつか観たいと思っていてくれた方々、先輩・同期・後輩の芸人の方々、カリカに携わったお仕事の方々、今までカリカを可愛がっていただきありがとうございました!」と感謝の思いを伝えている。

 9日深夜に都内で行われたイベントに出演した2人は、コンビ解散をファンに直接報告。家城は芸能界を引退する林について「マイクとネクタイとメガネと七三をステージに置いて普通のオジサンに戻りました。旅館のオジサンに戻りました」とし、林が実家である千葉県の旅館を継ぐ可能\性を示唆。今後ピン芸人として活動していくという家城は「林というブレーキのとれた私は、売れる売れないなどではなく、いつまで事件起こさずに芸人続けられるか?どこまで真っ直ぐ泳げるかなマンボウちゃん!?みたいな話です!」と綴った。

 林から引退話を持ちかけられて以降「ブログになにを書いてよいか分からずフワフワしていました」と困惑していたという家城だが、解散を発表し「ようやく色々と書けますし、Twitterもデビューしてやろうと考えています」と気持ちは前向きな様子。解散日となる24日はそれぞれピンの仕事でスケジュールが埋まっているといい、「うちららしい!解散日に2人一緒にならず(笑)それもまた、それもまた一興」と笑い飛ばした。

 カリカは1997年に結成。七三分けにメガネというサラリーマン姿の林と、剃り落とした眉毛と天然パーマが特徴の家城による軽妙なコントでブレイク。家城は『吉本ブサイクランキング』で3年連続1位を獲得し殿堂入りを果たすなど、個人としての活動も目立っていた。



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