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688,194 |

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654,287 |

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577,016 |


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439,736 |

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381,210 |


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289,412 |


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269,151 |

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266,108 |


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250,206 |

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244,643 |

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232,752 |

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224,218 |


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217,766 |

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189,597 |

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163,799 |

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154,879 |

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148,961 |


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136,508 |

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136,003 |

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133,978 |

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127,335 |


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120,510 |


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119,201 |

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118,249 |

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113,723 |


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【調査期間】2009年12月28日付〜2010年6月21日付 (2009年12月14日〜2010年6月13日) |
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嵐の「Troublemaker」と「Monster」が1、2位を独占。これで、『2008年 年間ランキング』以降、4半期連続で嵐のシングルがNo.1&No.2を占めることとなった。しかも、セールス規模は増大の一途をたどっており、2008年年間<2009年上半期、2009年年間<2010年上半期と、その前年の最終セールスの数値を上半期だけで常に上回っているのだ。4半期と簡単にまとめてしまったが、2年前にブームとなったもので今なお熱く、かつ当時以上のパワーを発しているアイテムがどれほどあるだろうか。とどまるところを知らない嵐のセールスパワーは、今年後半さらに驚くべき結果をもたらすかもしれない。
そんな嵐の牙城に肉薄する勢いを見せているのが3位に「ポニーテールとシュシュ」、5位に「桜の栞」がランクインしたAKB48だ。昨年の年間TOP50では3曲ランクインされていたものの、「RIVER」の22位が最上位という結果であり、同年の上半期TOP50に目を移すと25位の「10年桜」1曲のみだったのだから、この1年間でいかに大きな飛躍を遂げたかがわかる。先に行われた“総選挙”への投票数、マスコミの注目度の広がりなど、人気の高さを裏付ける要素は多いが、このセールス結果がそれらへの真の回答ではないだろうか。
名だたるポップス系のなかにあって、演歌・歌謡曲のジャンルで気を吐いたのが坂本冬美の「また君に恋してる/アジアの海賊」だ。演歌の本流を行く坂本と、ポップスフレーバー漂う楽曲がコラボして生まれた新鮮な肌触りは、上半期最大級のトピックスといえるだろう。グループものが並ぶなかにあって、福山雅治「はつ恋」とともに、ソロアーティストの作品が揃ってロングセラーとなっている符合も興味深い。
東方神起の活動休止は大きな衝撃だったが、そのなかからいち早く新たなステップを踏み出したXIAH junsuの「XIAH(Intoxication)」が13位と、リリースから1ヶ月足らずの集計ながら高い売上枚数を記録。東方神起の作品も「BREAK OUT!」が6位、「時ヲ止メテ」が12位とともに上位に食い込んでおり、改めて不世出のスーパーグループであったことを物語る結果となった。
若手人気お笑い芸人の代表格、はんにゃとフルーツポンチによる「Onaraはずかしくないよ/ピラメキたいそう」が15位。テレビ東京の人気番組から生まれたヒット曲だが、その人気はまさにアイドル顔負け。このラインからさらなるヒットが生まれる可能性もかなり高そうだ。
(文:田井裕規) |