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915,884 |
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629,904 |

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420,894 |
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408,404 |

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339,734 |
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320,628 |
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310,093 |
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307,951 |
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300,396 |
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283,842 |
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243,220 |
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231,328 |
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221,381 |
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197,488 |

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196,681 |
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186,580 |
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173,724 |

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169,277 |
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165,074 |
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148,388 |
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144,081 |
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142,165 |
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137,874 |
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134,648 |
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131,027 |
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129,161 |
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128,430 |
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128,235 |
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120,779 |
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120,312 |

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| 【集計期間】2006年12月25日付〜2007年6月18日付 |
| 着うた(R)に※のついている楽曲のダウンロードは6/22(金)正午〜7/6(金)正午までとなります。 |
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■YUI |
■福山雅治 |
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今年の前半戦で最も話題になった曲、それは紛れもなく「千の風になって」だ。2005年9月に発売された秋川雅史のアルバム『威風堂々』に収録されていたこの曲が、クラシックとして異例のシングルカットをされたのは06年5月。コンサートでも多くの観客が涙したこの作品は、その後NHK『紅白歌合戦』での歌唱をきっかけに爆発的な広がりを見せた。若い世代から50、60代のユーザーにまで支持されることで、5月までベスト10をキープするロングヒットを記録、ミリオンセラー目前の数字をたたき出した。これまでCDを一度も買ったことのないような人までもが買い求めているという現象は、テレビの威力をまざまざと見せつけるとともに、ダウンロードのマーケットが拡大する中にあって、まだまだCDなどのパッケージの支持層が数多く存在することを知らしめることとなった。
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■秋川雅史 |
■宇多田ヒカル |
テレビの威力を見せつけたのは『紅白』だけではない。2007年最初のクールとなった1〜3月期にオンエアされたドラマのなかでティーン層を中心に高い人気を博したのが『花より男子2(リターンズ)』。続編でありながら前作以上の反響を集めたこのドラマから誕生した2曲のヒット曲が上半期の2、3位に並んだ。イメージソングとして使用され、先行配信で驚異的なダウンロード数を記録した宇多田ヒカル「Flavor Of Life」は、CDでも初動で27万を超え、60万枚を軽々と突破してみせた。さらに、嵐が歌った主題歌「Love so sweet」がこれに続いたわけだが、嵐自身にとっても、デビュー曲「A・RA・SHI」に次ぐ高いセールスとなった。音楽がドラマに鮮やかな味付けをし、そのドラマによって楽曲が注目される――理想的な音楽効果が見られたドラマだったと言えるだろう。
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■コブクロ |
■絢香×コブクロ |

同じくドラマ主題歌の「蕾」が高いセールスを記録したコブクロは、絢香とのコラボナンバー「WINDING ROAD」も8位にランクイン、2曲をベスト10に送り込んだ。ここ数年、トップアーティストによるコラボレーションが注目を集めているが、この成功によって、ますますこういったスタイルが脚光を浴びていくことは間違いない。
昨年の年間チャートを制したKAT-TUNが「喜びの歌」でランクイン。6月6日にリリースされたばかりのこの曲は上半期チャートの集計期間わずか1週分のカウントながらこの位置をゲットした。赤西仁の復帰後初となったシングルだが、デビューから4作連続での1位、初動30万枚突破など、変わらぬポテンシャルを見せつける形となった。
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■B'z |
■EXILE |
ベテランの活躍も見過ごせない。約5年ぶりとなった桑田佳祐のソロシングル「明日晴れるかな」がベスト10入り。ドラマ主題歌にCMソングが2曲という内容の豪華さも手伝って、安定したセールスを続けており、年間チャートではさらに上位に食い込む可能性も見えてきた。
「関風ファイティング」が5位、「ズッコケ男道」が12位と、上位に2曲を送り込んだ関ジャニ∞(エイト)の勢いにも注目。CM出演などでファン層に広がりが見られるなか、作品を追うごとにセールス実績を伸ばしてきており、後半での活躍が十分に期待できる存在だ。
(文:田井裕規)
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