ORICON STYLE

2007年02月07日
バレンタインデー
恋人と(夫婦で)一緒に聴きたい曲
ランキング大発表!
順位 タイトル/アーティスト 関連記事
いい曲だから、とっておきの
シチュエーションで聴きたい
 バレンタインデーなんだから、やっぱりバレンタインにまつわる曲を聴きたいのが人情というもの。バレンタインと言えばこれしかない!というわけで堂々の1位は、1986年にリリースされた国生さゆりのデビュー曲「バレンタイン・キッス」(ちなみに最高位2位のヒットナンバー)。この曲ほど、女の子のドキドキ感とワクワク感を絶妙に表現した作品はありません。20年前の作品であるにもかかわらず、数多くあるヒット曲を抑えてトップを獲得する人気の秘密は、そのあたりにあるのかも。その名曲を今年、国生自身がセルフカバー、「バレンタイン・キッス2007」というリフレッシュしたナンバーで蘇らせてくれました(配信のみでの販売)。こちらもぜひ一度チェックを。
  ところが、そんな“乙女心”の詰まった「バレンタイン・キッス」を支持したのは女性よりもむしろ男性が中心(男性編1位)という意外なデータも。女性のアンケート結果では、Mr. Childrenのナンバーに人気が集中。「君が好き」「抱きしめたい」「しるし」というラブソング3曲が女性編でのベスト5に入ってきた。一瞬「え、女性からのメッセージを伝える日なのに男性アーティストの曲?」と思ってしまうが(ベスト10中7曲が男性アーティスト)、女性側からすれば告白への返事はこの曲のような答えを待っているという“想い”の表れなのかも。
1位
2位 Mr.Childrenの特集はこちら
3位 Mr.Childrenの特集はこちら
4位 Mr.Childrenの特集はこちら
5位 DREAMS COME TRUEのインタビューはこちら
6位
7位
8位 GLAYの特集はこちら
9位 絢香のインタビューはこちら
10位 RIP SLYMEのインタビューはこちら
 あるいは、最近の女性アーティストの歌で、自分(女性主人公)を表すときに“ボク”という表現を用いることが少なくないので、曲を聴くときに、ボクと歌っているから男性の歌という“ワク決め”をしていないリスナーが増えている結果かもしない。いずれにしてもいい曲なんだから、とっておきのシチュエーションで聴きたいというのが本音なのでしょう。
男女の好みの傾向がくっきりと表れた結果に
 5位の「LOVE LOVE LOVE」も定番中の定番。「定番だけど、切ない恋心を歌い上げていて胸にしみる」(30代/東京都/女性)「女性にとって最強の曲」(20代/兵庫県/女性)と、女性からの圧倒的な支持(女性編4位)を獲得。同じ女性ボーカルの名曲「三日月」は、男性からの支持(男性編5位)を多数獲得。国生&ミスチル以外の作品で男女の好みの傾向がくっきりと表れたのが興味深いところと言える。
  いずれの曲もその歌詞の中に相手への並々ならぬ想いが綴られている鮮やかなラブソング。ひょっとしたら、チョコレート以上にあま〜いプレゼントになったりして・・・。
(文:田井裕規)
ビューティ特集ページヘのリンク
本命チョコの予算は? 超お得!
デパートのコラボチョコ 失敗しない!手作りチョコ チョコレートで肌がキレイになる!? 恋愛に勝る美容法なし!
バレンタイン2007