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夏フェスで観たいアーティストの1位に輝いたのは、サザンオールスターズ。「夏の気分を盛り上げてくれる」「暑さをぶっ飛ばしてくれるステージを観たい!」と、男性からの圧倒的な支持を受けてのランクイン。また、1978年のデビュー以来、第一線でシーンを牽引してきただけに「青春が続いているような気分にさせてくれる」という声も。昨年、最もブレイクを果たした倖田來未が、2位にランクイン。「夏っぽい衣装が観たい!」「セクシーな衣装で涼しい気分になりたい!」と、“エロカッコかわいい”で、新たなファッションリーダーとして人気を博している彼女だけに、ファッションへのリクエストが多かった。
第3位は、Mr.Children。選んだ理由としては「青空の下、爽やかな歌を聴きたい!」「盛り上がれる曲とジーンとくる曲を聴きたいから」などが続いた。メッセージ性の強い歌が多く、じっくりと歌を聴きたいという理由が多く見受けられる。女性からの圧倒的な支持を受けて4位にランクインしたのは、ORANGE RANGE。「夏の暑い太陽のもと、元気な彼らを観たい」「暑い夏を一緒に盛り上がりたい!」と、メンバーと一緒に楽しみたいという若い世代からの票を獲得。今年は、『ROCK IN JAPAN FES.2006』に参加し、沖縄の熱い風を吹かせる。昨年デビュー20周年を迎えたTUBEが、5位にランクイン。「夏祭り」「夏景色」と夏にちなんだタイトルをリリースしてきた彼らだけに、“夏=TUBE”というイメージが定着。6月21日には、新曲「みんなのうみ」をリリース。今年もTUBEの歌で暑い夏を乗り切りたい。
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アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』が、初登場1位を獲得したレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、12位にランクイン。「世界中のロックファンをうならせた最高のステージを観たい!」と、4年ぶり3度目の参戦となる『FUJI ROCK FESTIVAL』のステージに、期待が集まる。注目は20位にランクインした、湘南乃風。「心地よい声とメロディをおもいっきり聴きたい!」と、「純恋歌」がロングセールスを記録する中、どんなステージを見せてくれるか楽しみだ。
年を追うごとにその形式、趣向も多様化し、洋楽、邦楽という枠を超え、幅広いジャンルの音楽を楽しむ場として親しまれつつある夏フェス。観る側も自分に合ったスタイルのフェスを選ぶことができ、限られた音楽ファンが楽しむというよりも、気軽に足を運べる夏の風物詩としてすっかり定着したようだ。
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