ORICON STYLE

僕たちの心はメジャーでも変わらない

――ついに日本でメジャーデビューとなりますが現在のお気持ちは? 【ジョン・ヨンファ】 インディーズ活動が終わるのが寂しいという気持ちと、メジャーデビューすることに対する嬉しい気持ちの両方があります。
【イ・ジョンヒョン】 インディーズでの2年間の活動は、僕たちにはすごく勉強になりました。これからもみんなで努力を続け、たくさんのみなさんに音楽で応えていきます。
【イ・ジョンシン】 インディーズでストリートライブをしながら、ステージは少しずつ大きくなって行きましたが、一人ひとりの観客を大切にする気持ちを学びました。
【カン・ミンヒョク】 小さい会場も大きい会場でも、いろいろなステージに立ってきた経験が、僕たちの糧になったと思います。僕たちの心はメジャーでも変わらないと思います。

――デビュー曲「In My Head」の聴きどころはどこでしょうか? 【ヨンファ】 とてもポジティブなメッセージを持った歌詞で、メロディーもアグレッシブで力強く歌っています。曲を作るときに、最初に「In My Head」というキーワードが浮かび、それからメロディーを作っていきました。

――曲のイメージや詞はどんなときに浮かびますか? 【ヨンファ】 最初にメロディーが浮かび、核になる単語をつかみ、そのキーワードを軸にして詞を作っていくスタイルです。作詞をするときも、核となるキーワードが浮かんだら、自分の体験を重ねあわせて作ります。
【ジョンヒョン】 僕の場合は、たくさんのドラマや映画を観て、登場人物になったつもりで感情を表現します。

気を使って批判やダメ出しをしてくれない(笑)

――曲ができたとき、メンバーに意見を聞いたりはしますか? 【ヨンファ】 みんな僕より後輩になるので、気を使って批判やダメ出しをしてくれないんです(笑)。だから、(曲を)聴いているときのみんなの表情を見て判断しています。
【ミンヒョク】 口では言えなくてもつい表情に出てしまうんですよ(笑)。
【ジョンヒョン】 例えば僕の曲はスローテンポで感情が重要だけど、ヨンファお兄さんの作った曲は、グルーヴやリズム感が素敵です。

――みなさんが影響を受けたアーティストは? 【ジョンシン】 僕はMr.Bigが初めて好きになったバンドです。それからK-POPやJ-POPも好きでした。
【ミンヒョク】 僕はMaroon5が好きで、それがバンドにハマるきっかけでした。
【ジョンヒョン】 エリック・クラプトンやジョン・メイヤーを尊敬しています。
【ヨンファ】 僕はBON JOVIですね。ヘヴィメタルやハードロックが好きで、SKID ROWやJudas Priestなども聴いていました。中学の時にアメリカに行く機会があって、そこでLINKIN PARKを知ってから、LINKIN PARKが大好きです。

――9月には、LINKIN PARKのイベントでオープニングアクトを務めましたが感想は? 【ヨンファ】 彼らのステージは完璧で、やはり世界的なアーティストはすごいと思いました。僕たちも彼らのようになれるようにもっと勉強します。

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(文:菊池昌彦/写真:片山よしお)

RELEASE

In My Head【初回限定盤】 CD購入(Amazon) CD購入(HMV) このCDについて語ろう! In My Head
【初回限定盤】

CNBLUE
発売日:2011/10/19
[シングル]
価格:¥2,520(税込)
ワーナーミュージック・ジャパン
品番:WPZL-30337/8

In My Head【通常盤】 CD購入(Amazon) CD購入(HMV) 着うた®配信 In My Head
【通常盤】

CNBLUE
発売日:2011/10/19
[シングル]
価格:¥1,260(税込)
ワーナーミュージック・ジャパン
品番:WPCL-11002

PROFILE

CNBLUE(シーエヌブルー)
ジョン・ヨンファ(Vo&G)、イ・ジョンヒョン(Vo&G)、カン・ミンヒョク(Dr)、イ・ジョンシン(B)による4人組バンド。2009年6月から半年間、音楽武者修行のために来日。当初は日本語学校に通いながら、ストリートライブ活動、ライブハウス出演、楽曲制作など、インディーズ活動を行っていた。2010年1月にミニアルバム『Bluetory』で韓国デビュー。2011年10月19日、シングル「In My Head」で日本メジャーデビュー。

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