ORICON STYLE

2004年8月25日
  メグミ
  やっぱり音楽はやり続けていきたいですからね!
歌手、タレント、女優、グラビアと多方面で活躍。
2003年7月16日、シングル『見上げてごらん夜の星を』、ミニアルバム『MY NAME IS MEGUMI』でCDデビュー。
2003年12月12日、シングル『No Limit』をリリース。
2004年7月14日、シングル『好きなのに』をリリース。
2004年8月25日、1stフルアルバム『LOVE ALL PLAY』をリリース。
ラヴァーズ、ダンスホールレゲエをメインにR&B、ヒップホップレゲエ、バラード等、様々な視点で楽しめる1枚となっている。
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MEGUMI
『LOVE ALL PLAY』
シングル
GNCL-1014
2004.08.25
\3,150(税込)
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MEGUMIのサイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント!!

多数のご応募いただき、ありがとうございました。プレゼントの当選は、発送をもって換えさせて頂きます。
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女性限定!
MEGUMIアコースティックライブご招待!!


 アルバム「LOVE ALL PLAY」発売を記念し、MEGUMIアコースティックライブを実施致します。このライブに女性限定で10組20名様をご招待致します。
 ご希望の方は・住所・氏名・職業・連絡先(電話)を明記し、morimoto@yellow-cab.co.jp まで、ご応募下さい。

*件名は「MEGUMIアコースティックライブ希望」としてお送り下さい。

MEGUMIアコースティックライブ
場所:アニヴェルセル表参道
日時:2004年10月4日(月)
18:30開場 19:00開演
お問い合わせ:イエローキャブ/03-3568-8088
 『LOVE ALL PLAY』がCDショップから流れていたら、「これ、誰?凄い女性ヴォーカリストだね!」となるのは絶対に間違いない。それぐらい“アーティストMEGUMI”の潜在能力に度胆を抜かれるアルバムである。レゲエやR&Bを、借りもので歌うのではなく、それらが体に染み付いているからこそ出せるグルーヴ感と歌声。“グラビアやテレビの中で活躍するMEGUMI”という先入観で聴かないならば、それはもの凄く損をしてる。断言しよう。これはもう、極上の女性ヴォーカル・アルバムであり、強力な女性ヴォーカリストが誕生した瞬間なのだ!



 恐ろしいぐらいに、凄いアルバムを作ってしまいましたねぇ。

【MEGUMI】 いやいや、そんな恐ろしいですかね?(笑)

 いやあ、この歌の上手さとかは、ちょっと反則技ですよ!

【MEGUMI】 もともと歌手志望だったのと、今回のアルバムみたいな音楽が好きだから、私自身はビックリさせてやろう!っていう意識はないんですよ。好きな音楽をやっているだけなんですよね。

 しかし、テレビのMEGUMIさんとは180度違いますからね!

【MEGUMI】 だから、新鮮というか…新しい私のジャンルって感じで聴いてくれるのが凄くいいことだと思うので、それはそれで嬉しいんですよね。でも、カッコつけてやろう!っていうのも全然ないんですよ。普段、遊びに行く場所も、R&Bやレゲエがかかる場所だし。ホント、自然体でやってますからね。

 歌に目覚めたキッカケはどんな感じだったんですか?

【MEGUMI】 地元のジーパン屋にDJブースが置いてあって、かかっていたのがソウルとかR&Bが多かったんです。で、たまたまチャカ・カーンの「I'm Every Woman」を聞いて「すっごい上手い!」って思って。聴いた事のない声だし、ショックだったんですよね。その後すぐに「私も歌いたい!」「歌手になりたい!」っていう思いが強くなってきて、それがそのまま「ニューヨークに行きたい!」となったんです。「音楽だったらニューヨークがNo.1でしょ!」みたいな、単純な発想で(笑)。それで、高校1年の時にニューヨークに初めて行ったんですよ。それも2〜3ヶ月ぐらい。
 しかし、いきなりニューヨーク…しかも最初から2〜3ヶ月も滞在っていうのは、度胸があるというか…肝っ玉の強さがありますよねぇ!

【MEGUMI】小さい時から周りに大人が多くて、過保護の正反対…「何でもやりなさいよ!」っていう環境だったんです。大人ぶってましたよー。生意気な子だったと思います(笑)。そんな環境だったので、怖い!って思うより、好奇心の方が強いんですよね。



 ニューヨークでの音楽の洗礼はどんなでした?

【MEGUMI】 映画の『天使にラブソングを』が好きだったので、ゴスペルもいいなぁ?って思っていたんですね。で、一日20ドルを払えば誰でもゴスペルを習えるっていうのを知って、教会でゴスペルを習いだしました。最初に教えられたのは「まずは照れをなくしなさい。」ということ。これを最初に教えられるから向こうの人たちはあんな風にかっこよく歌えるんだと思いましたね。それと、色んな人種の人たちと円になったところにマイクが順番に廻ってきて、「今の自分の思いを歌う」というトレーニングも受けました。最初はもの凄く恥ずかったですね。

 その話を聞くと、今回のアルバムでの堂々とした歌いっぷりも納得できますね! ところで、今回のアルバム制作はどのくらいかかったんですか?

【MEGUMI】 他の人とスケジュールが合わないとかで、実は一年ぐらい前から制作していて、やっと出来たって感じなんですよ(笑)。あとは、せっかく自分のアルバムなんで、色々と私の希望みたいのも言わせて頂いたんです。それを叶えるのでも時間がどんどん過ぎていってしまうし。気がついたら一年経ってしまった!って感じです。

 このアルバムを作るにあたって、参考にしたりイメージしたミュージシャンの方はいますか?

【MEGUMI】 PUSHIMさんが大好きなんですよ! だから、PUSHIMさんの詞は参考にしましたね! いい事を言ってるんだけど、ちゃんと韻を踏んでいるし。

 最後に、“アーティストMEGUMI”としての今後の抱負を教えてください。

【MEGUMI】 私はテレビでのイメージが強いと思うんですよ。それは自分でもよくわかる。だから、音楽も長い事やっていかなくちゃダメだと思ってます。今回だけやって、「あ、MEGUMIはこんなこともやってるんだー。へぇー。」みたいな企画モノではなく、こういう事もやりたいんですよ!というのを継続していかないと、きっとわかって頂けないと思うんです。だから、まずは継続です。やっぱり音楽はやり続けていきたいですからね! あ、もちろん、芸能活動も今までどおり何でもやりますよ(笑)。

(文:梅沢 直幸)
(撮影:鈴木 健太)
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