人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 細貝沙羅 Special Interview
細貝沙羅 生真面目だけど、実はかなりの天然です!?
入社2年目での大抜擢にも自分のペースで
細貝沙羅の写真

――細貝さん! 4月に新人アナとして入社し、半年以上経過しましたが、改めて振り返っていかがですか?
【細貝沙羅】 めまぐるしく環境が変化しましたが、徐々に慣れてきたという感じですね。4月に入社して、当初1ヶ月半は人事局付けで各部署で研修だったんです。研修が終わった次の日に、アナウンサーとしての初仕事が『女子アナスペシャル』という番組で…。いち研修生だったのに、次の日にはアナウンサーとして仕事をするということで気持ちの切り替えが難しかったです。自覚と責任を持って行動しなくては! と改めて感じました。

――入社1年目から早朝の『めざにゅ〜』お天気担当、さらに『アナ★バン!』で“沙羅お姉さん”と大活躍でした。
【細貝】 まだまだ至らない点ばかりです。ただ、1年目の私としては、多くの番組に出させて頂くことが成長につながると思いますし、自分にとっての試練だし挑戦だと思っています。数を重ねて成長していけたらいいなと思います!

――アナウンサーの仕事って視聴者の皆さんには分からないと思いますが、デスクワークもしっかりこなしているんですよね?
【細貝】 そうですね。新人は収録の仕事がない場合はデスクにいて、お客様にお茶出しをしたり電話番をするなどの業務もこなしています。

――その一方でテレビという華やかな世界で活躍している。両極端ですよね?
【細貝】 確かに自分がテレビに出ているというのは、不思議な気持ちになるときがありますね。幸いな事に両方を体験できる世界に入る事が出来たので、凄く貴重なことだと思います!

――入社して、先輩アナからさまざまなことを学んでいると思いますが、一番印象に残っている言葉は?
【細貝】 8月に1度『すぽると!』に出演させて頂いたことがあるのですが、初めてのスポーツニュースということで満足のいく仕事が出来なかったんです。そんな時、三宅(正治)さんから「1年目なんだから沢山失敗していいんだよ。落ち込むし、悔しい気持ちもあると思うけれど、成功ばかりしてたら、自分の悪い点が見えにくくなる。失敗しても良い方向につなげていけばいいんだ」と仰って頂いて…。あの言葉にはすごく救われました。

――きっと三宅さんも新人の頃に同じような経験をしたからこそ出た言葉なんでしょうね。アナウンス室の雰囲気はいかがですか?
【細貝】 フジテレビのアナウンス室は本当に仲が良くて、すごく温かい場所です! 先輩との“ガールズトーク”もあれば、アナウンス技術について質問すると、発声練習を手伝ってくれたりします。本当に理想の職場で、居心地は最高です(笑)。


PROFILE

細貝沙羅(ホソガイ サラ)

フジテレビアナウンサー。2010年にフジテレビに入社。10月より『めざにゅ〜』お天気担当、バラエティ番組『アナ★バン!』では3代目お姉さん“沙羅お姉さん”として活躍中。

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